大君-愛を描く-あらすじ第17話&第18話と感想

この記事の所要時間: 333

韓国時代劇「大君-愛を描く-」第17話、第18話のあらすじと感想を紹介しています。尼寺へジャヒョンを訪ねてきた母竹山安氏と兄のドゥクシクは久々の再会を喜び、死んだはずのイ・フィの姿に驚愕します。一方ヤンアン大君に死が与えられ孤立を深めるイ・ガンの姿が。

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テグン・ポスター

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韓国時代劇「大君-愛を描く-」第17話第18話のあらすじと感想を紹介しています。
イ・ガンを倒そうとするフィの綿密な作戦が進められます。

罠に嵌めてヤンアン大君を失脚させたフィは更に追い打ちをかけ、ついにガンに死を与えさせるのでした。

一方で、王宮の臣下たちを分裂させる工作を行います。

こうしてガンの手足をもぎ、決戦の時に備えるのでした。

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大君-愛を描く-あらすじ第17話

尼寺へジャヒョン(チン・セヨン)を訪ねてきたジャヒョンの母竹山安氏と兄のソン・ドゥクシクは久々の再会を喜び合います。

ところがドゥクシクがある人物の姿に目を凝らすと驚愕することに!

それはイ・フィ(ウンソン大君)の姿だったのです!!

竹山安氏はジャヒョンとフィの今の危うい状況を心配しますが、二人はお互いへの深い愛情と信念を母親に語り掛けるのでした。

動かぬ証拠

その頃、女真族の使節団長を殺害したイ・ガン(世祖)は使節団の宿泊所を襲撃させ証拠隠滅を図ろうとしていました。

その昔、フィの抹殺に手を貸せば自分が王となった時、北の土地を領土として与えるというあの密約だったのです。

使節団長殺害という息子の暴挙を知った大妃は、ガンを激しくなじるのでした。

臣下たちと協力する事もせず独断で国の大事を勝手に進めようとするガンの不遜な態度がどうしても許せなかったのです。

一方、フィは密かに女真族の使節と会っていました。

戦いしかないという女真族に和平策を持ち掛けます。

女真族がイ・ガンと手を組み大君である自分の暗殺に手を貸したことに目をつむる替わりに、お互いの捕虜を交換し、同盟を結ばないかという内容でした。

この策を受け入れれば、朝鮮は女真族に農耕技術を教えるとも。

別れ際、女真族の使節はある贈り物をフィに手渡します。

その中には過去のガンの罪を証明する大きな証拠が隠されていました!

最後の決戦へ

フィたちはガンを倒すため、あらゆる罠をしかけています。

伯父ヤンアン大君がガンから遠ざけられたのをきっかけに、彼が先王を匿ったり、女真族とガンの密約を屋敷に隠すなど罪を着せ、ついに死に追い込むのでした。

こうしてイ・ガンへとの決戦が火蓋を切ったのです。

大君-愛を描く-あらすじ第18話

ヤンアン大君が落命したとの報告を受け、イ・ガンは複雑な気持ちでいます。

幼いころから唯一の理解者で協力者だった伯父を死に追いやった事はやはり深い悲しみだったようでした。

一方、フィは幼い先王を匿い、ガンが無理やり王座を奪ったという糾弾書を町に貼りだし民衆の動揺を煽ります。

またフィが生きているという噂を振りまくのでした。

貼り紙の筆跡を見たガンは、フィが生きているのではと疑います。

また、王宮ではガンの独裁による政権の混乱を良しとしない臣下たちの分裂が始まっていました。

反乱への準備

ジャヒョンは王宮の大妃を訪ねますが、密かにフィの無事を知らせる手紙を持ち込んでいました。

死んだと聞いたフィが生きている事を知って泣きながら喜ぶ大妃、そして先王の無事も知らされた前王妃も涙を流します。

王宮を出る前にガンに呼び出されたジャヒョンは、必ずジャヒョンを王妃として迎えると約束するのでした。

そうこうする内、明からソン・オク(ジャヒョンの父)が帰国します。

フィから状況の報告を受けたソン・オクは、次々に仲間がフィの元にはせ参じる中ついに反乱に加わることを決心するのでした。

そしてついに決行の最終段階へ!

大君-愛を描く-第17話&第18話の感想

イ・フィは着々とイ・ガン打倒の準備を進めていますが、自分の身を捨ててまでフィの役に立とうとするジャヒョンの変身ぶりに注目です。

たった一人の味方だったヤンアン大君に死罪を与えたガンは、やはり辛そうでしたネ。

さすがに心が痛むのでしょう。

ガン打倒を図る反乱は間近に迫っていますが、次回も見逃せません。

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