『大君』(テグン)愛を描く-視聴率、概要・あらすじ

この記事の所要時間: 231

テグン・ポスター

photo by tvchosun.com

韓国時代劇『大君(テグン)-愛を描く-』の概要やあらすじ、キャスト、みどころを紹介しています。李氏朝鮮時代に起こった実際の事件をもとに王権を巡る二人の王子の争いと美しい両班の娘との恋の三角関係を描いた作品です。

原題:大君-愛を描く-

主演:ユン・シユン、チュ・サンウク、チン・セヨン

制作:2018年 韓国、テレビ朝鮮

放送:2018年3月3日~

話数:全20話

視聴率:

3.29%(第2話、ソウル首都圏)計測中via AGBニールセン調査」

演出:キム・ジョンミン『朝鮮ガンマン』『王女の男』

脚本は、チョ・ヒョンギョン『イニョプの道』

[スポンサーリンク]

 

『大君』-テグン-主なキャスト

主演はユン・シユン(イ・フィ役)、チュ・サンウク(イ・ガン役)チン・セヨン(ソン・ジャヒョン)。
3人を取り巻く人物としてヤン・ミギョン(大妃シム氏、王子たちの母)、ソン・ビョンホ(ヤンアン大君イ・ジェ、王子たちの伯父)、キム・ミギョン(竹山安氏、ジャヒョンの母)、リュ・ヒョヨン(ユン・ナギョム、イ・ガンの夫人でジャヒョンの友人)、ソン・ジヒョン(ルシケ、女真族の女、フィの護衛)などが脇を固めています。

※ 詳しくは、『大君』-テグン-主な登場人物/キャスト参照。

大君(テグン)の概要

15世紀の李氏朝鮮初期を時代背景に王座と1人の愛する女性を巡って二人の王子が相争う姿を描いたドラマ。

友達のようにして育った弟を殺してまで手に入れたかった愛とは…

大君(テグン)のあらすじ

イ・ガン(チニャン大君、後にスヤンテグン、世祖)は王(世宗)の次男であり、第2のイ・バンウォン(太宗、祖父)を夢見る野心家。

イ・ガンは嫡出の王子として王の条件を備えた人物ですが、王世子イ・ヒャン(世継ぎ)の兄、八方美人的天才の弟イ・フィ(ウンソン大君)の間に挟まれその才能を認めさせる事ができないままでした。

これを打破して王座を手に入れるため、イ・ガンは徹底したイメージ戦略を展開するが、特に弟フィに勝ち、なんとしても愛する女性を手に入れる事に執念を燃やします。

こうしてイ・ガンと弟フィは、兄弟であるにも関わらず残酷な戦いに引き込まれて行くのです。

見どころ

幼いころからの仲良しだった兄弟がなぜ殺し合う事になってしまったのか?

兄王文宗の死を契機にスヤン大君(イ・ガン)が起こしたクーデター「癸酉靖難」(ケユジョンナン)は、弟たちや甥(端宗)を殺し多くの臣下を誅殺して王座を奪ったと悪名を轟かせた事件。

このクーデターで命を落とすことになったイ・フィ(アンピョン大君)は悲劇のプリンスとして語り継がれています。

このドラマは、歴史上実在した二人の王子が王座をかけて争った事件をモチーフにしていますが、「戦いの真の理由は一人の女性を手に入れ王となって彼女を守ろうとしたために起こした戦いだった」というラブストーリーに仕立てた大胆な発想がポイントです。

[スポンサーリンク]

関連記事

このカテゴリーのあらすじ一覧と関連記事です!


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ