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秘密の扉

photo by SBS

韓国ドラマ「秘密の扉」あらすじ 第14話(ネタバレ注意)

世子イ・ソンが連判状の原本を燃やしてから3年が経ちます。

また、ソン妓女となったジダムは妓房で再会します。

ジダムは王室に復讐を考えておりソンを見る目は冷たいものでした。

そんな中、清との問題が起こり英祖はソンに問題解決を任せますが…。

韓国ドラマ『秘密の扉』 あらすじ 第14話 父を倒したい

ソンが放った連判状の原本という言葉に反応した英祖は、拷問を止めソンを睨みながらその場から去って行きます。

英祖を呼び出したソンは連判状の原本を見せますが、そのまま燃やしてしまいます。

ソン英祖に政敵となったと宣戦布告するのでした。

そして、戦ではなく真の政治をしたいと言うのでした。

ソンの側近であったチェ・ジェゴンは、英祖より王命の伝達や王への報告を担う官庁の長官である都承旨(トスンジ)に任命されます。

ジェゴンの最初の仕事は、ソンに代理聴政の権限剥奪、東宮殿のみで仕事を果たせという王命を伝えることでした。

老論派の台頭

英祖は今回の件で宮廷を追われることになった少論派について、寛大な措置をとる意向でしたが、老論派に阻まれます。

連判状の件で手も足も出せない英祖は、ただ見ているだけという状況で、宮廷は老論派が動かしています。

そして少論派のリーダー、パク・ムンスは、英祖“竹波”という手紙を送りこの世を去ることに。

貸本業の娘ジダムは、剣契(コムゲ)東方の頭目ナ・チョルジュと共に逃げるのでした。

3年の月日が流れます…。

ジダムとの再会

イ・ソンは、自ら政治の師として選んだキム・テクのところへ度々通っています。

そして、ソンはウンシムの妓房でジダムと再会します。

ジダムは楽器を奏でる妓女となっていました。

ソンを見るジダムの目は、恨みのこもった冷たいものでした。

ジダムは、王室に復讐を目論んでいたのです。

ミン・ウソプは、ソンが老論派と行動を共にする理由ジダムに話してみはどうかと言いますが、ソンはまだ話す気がありません。

世子の新たな試練

そんな中、突然清が国境を越えてきます。

英祖には報告されていませんでしたが、清の船が朝鮮軍を攻撃したという騒ぎがあったためです。

英祖は老論派に激怒し、少論派を呼び寄せることを通告します。

また、ソンにこの件を任せると言うのでした。

そして、今回の件が解決できた場合には代理聴政を認め、失敗した時は世子の座から降ろすと言います。

ソンは英祖の王命を引き受けることにしますが…。

韓国ドラマ『秘密の扉』 あらすじと感想 第14話

英祖やソンと深く関わっていたパク・ムンスが亡くなってしまったのは、とても悲しかったです。

ジダム役もキム・ユジョンからユン・ソヒに引き継いでしまいました。

キム・ユジョンは大人びて見えるのにまだ子役止まりなのかなと残念に思います。

さて、誰もがソンの内心が掴めていないような状況ですが、大役を担う事となりました。

この結果はソンの人生を大きく左右されるものとなり得ます。

頑張ってほしいですね!

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