『鬼』(トッケビ)あらすじ 1話 感想

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ドラマの始まり……『鬼』(トッケビ)の舞台となるのは高麗時代と現代です。
900年生きた≪鬼≫と少女をテーマとしていて、甘くも切ないラブロマンス

』(トッケビ)1話、時は高麗時代。キム・シン(コン・ユ)はある陰謀により命を落とし、トッケビとして生き返ります。
そして人に見えないもの(霊魂)が見える少女チ・ウンタク(キム・ゴウン)に出会うのでした。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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トッケビの正体と秘密

高麗時代。……
戦に勝利した将軍キム・シン(コン・ユ)は凱旋するはずでしたが、なぜか謀反の嫌疑がかけられてしまいます。

キム・シンの権勢を恐れた内官の差し金でした。

逆賊として死ねば親族を生かすと告げる王。

しかし、王妃は構わず逃げるように伝えます。

謀反の罪で一族を処刑するよう王は告げ、王妃も弓矢によって殺されてしまいました。

キム・シンは最後の願いとして自分と共に戦った剣によって自分を殺すよう忠臣に告げます。

月日が流れ、かつてキム・シンが殺された場所に肉体はなく、剣のみが残っていました。

老い先短い老人は孫を引き連れてその場所を訪れます。

すると雷鳴が響き渡り、キム・シントッケビとして復活するのでした!

人の手垢や血がついた物に魂が宿れば、トッケビになり、その人生を終わらせられるのはトッケビの花嫁だけだと言います。

トッケビは内官を始末すると、少年と共に旅を始めることにしました。

トッケビとチ・ウンタクの出会い

時は移って、現代。……
不老不死となったトッケビはひき逃げされた女性を救うことになります。

入れ替わりにやってきた死神は、女性(チ・ヨニ)とお腹の子が消えていることに気が付き、不審に感じました。

8年後、あの頃お腹にいた子どもであるチ・ウンタク(キム・ゴウン)は、人に見えないもの(霊魂)が見える少女になっていたのです。

母の死をきっかけに叔母の家に引き取られることになりますが、そこでは辛い生活が待っていました。

10年後、1人誕生日を祝うチ・ウンタク

ロウソクを灯し、それを吹き消すとそこにはトッケビの姿があります。

その姿に驚くチ・ウンタク

トッケビもまた、自分の姿が見えていることに驚いていました。

チ・ウンタク愛の告白

20年ぶりに韓国を訪れたトッケビでしたが、かつての少年の末裔であるドクファ(ユク・ソンジェ)は、勝手に死神に家を貸しています。
ドクファは少年の末裔とは思えないほど、どうしようもない性格であるようでした。

契約を破棄しようとするがその気はない死神。

ここからトッケビと死神の奇妙な生活が始まることになります。

一方でチ・ウンタクは、火を消すことでトッケビを呼び出すことができることに気が付きました。

死神でもなければ幽霊でもない、とするとキム・シントッケビではないかと思い、自分がトッケビの花嫁であることを自覚するチ・ウンタク

トッケビは信じていませんでしたが、自分と同様に瞬間移動ができることで信じることになります。

チ・ウンタク「おじさんと結婚する。おじさんはトッケビで合っているわ。愛している」と彼に告げました。

第1話の感想

キム・ウンスク作家の巧妙な手法に魅了される内容となりました。

題材としてはファンタジー要素が強く、それぞれのキャラクターの個性が良く出ている作品であると感じました。

過去と現在がどのようなつながりを見せるのか、また、ドラマのメインテーマであるトッケビチ・ウンタクとの恋がどのように展開するのか期待です。

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