『鬼』(トッケビ) あらすじ10話 感想

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』(トッケビ)10話ソニの本名が妹と同じ事を気にしているトッケビ。死神はソニの指輪を返してもらい調べる事にしました。そして大晦日に死神とソニは会いますが、何も言えない死神にソニは別れを告げたのです。

前回のあらすじ・・・

ウンタクトッケビの剣を抜くとトッケビが死んでしまうことを知り、家を出る決意をします。トッケビは必死に探しウンタクと再会する事が出来ました。

しかしトッケビウンタクを連れ戻すことが出来ず・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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本名が妹と同じ?!

自分の本名を知っていることに驚いているソニ

その様子をトッケビも見つめています。

ソニの美貌に見とれていると勘違いをして嫉妬しているウンタク

トッケビソニの本名が妹と同じであることを気にしているようでした。

ソニの指輪を一度返してもらい、調べることにする死神。

トッケビも自分の妹が「キム・ソン」であったことを死神に伝えます

そして妹の最期がどういったものであったかを死神に話しました。

死神はトッケビソニの指輪を見せますが、トッケビは反応しません。

トッケビの話を立ち聞きしていたウンタクは、慰めるためにお世辞をたくさん言いました。

以前花束を持ってきてとお願いをした女子高生の幽霊のために、納骨堂へ行くウンタク

そこで、その隣にウンタクの母が写っていることに気が付きます。

急いで高校へ戻るウンタク

女子高生の幽霊はウンタク母と親友で、人知れず保険金の通帳を守っていたことを知ることになります。

保険金は後見人である叔母の同意がないと引き出すことができませんでしたが、トッケビはきちんと保険金がウンタクのものになるようキム秘書にお願いをしました。

キム秘書は叔母の弱みを握ると、きちんと処理を行うことに成功します。

酔った勢いで!!

大みそかに死神はソニと会うことにしました。

正体を知りたいソニでしたが、何も言えない死神に、とうとう別れを告げるソニ

死神はショックを受けていました。

新年を迎えたウンタクトッケビにお酒をおごってもらうよう頼みます。

お酒でご機嫌なウンタクトッケビにキスをしようとしました。

慌てて時間を止めようとするトッケビでしたが、ウンタクには効果がありません。

キスをして満足げなウンタク

ソニの前世は一体?!

一方で、落ち込んでいる死神のために偶然を装って死神とソニを会わせようとするウンタクトッケビ

しかし、うまくいきませんでした。

ソニの前世がトッケビの妹であることを確信する死神

それをトッケビに話すと、確かに自分の妹であると答えます。

第10話の感想

ソニと死神とのすれ違いが本当に切なくて仕方がありません

自分の正体が分からないために話すことができない死神。

好意はあるけれど相手のことを知りたいと願うソニを見て、何とか結ばれてほしいと願うばかりです。

ソニが「キム・ソン」であれば、不幸な結末を迎えることは不可避であるのかもしれません。

今後が気になるけれど悪い展開は迎えてほしくないと感じました。

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