太祖王建 あらすじ 第106話~第110話 まとめ

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太祖王建 第106話~第110話

太祖王建 第106話~第110話

第106話 強烈な霊薬

反逆者を調べるクンイェが、カン長者やヌンダルとキジョンの反逆罪を暴きます。
この時に、ヨンファは父親が反逆者として投獄されたことに対してクンイェへの怒りをあらわにするのです。
その頃、反逆罪を暴いたクンイェは、不思議な効力を持つ薬を完成させますが、この薬は強い副作用があるため、クンイェは強い副作用に悩まされるようになるのです。


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arrow_pink太祖王建 第106話~第110話のあらすじ(続き)・・・

第107話 死の影

この霊薬の強い副作用から回復したクンイェは、胸の痛みも消え、その精力を復活させます。
この頃、王建(ワンゴン)は政治的な情勢が安定しない鉄円で戦の訓練を実施して、後百済に影響力を持つようになります。
この頃、後百済からの使者であるトウは、イム・チュンギル将軍を訪れ、クンイェが反逆者について調べはじめれば、イム将軍の立場も危険である事を察知するのです。
この状態を回避するには、王建(ワンゴン)の反逆を知らせるしかないと、策略を練ります。

第108話 弥勒と罪人

クンイェは複数の反逆者の裏切り行為を法廷で暴き、これらの反逆者の殺害を企てます。
その一方、将軍は太祖王建(テジョワンゴン)の国の反逆の首謀者とし、彼を非難しはじめるのです。
父の死を知って悲しむヨンファに、クンイェの子供を妊娠した事が分かり、更なる運命的な悲しみに見舞われることになるのです。

第109話 悪夢の敗戦

クンイェはヨンファと太祖王建(テジョワンゴン)の忠誠心に懐疑的になります。
この疑いに加え、クンイェは太子も疑い始めます。
この状況の中で、王建(ワンゴン)を救うためにオ氏がクンイェに手紙を送り、彼との対話を持ち、説得するようになります。
その頃、キョンフォンは大耶城への攻撃をはじめる事になるのです。
しかし、新羅軍の戦闘力に苦しめられ、チュ・ホジョ将軍が死亡してしまいます。
この状況で、疑いを掛けられた王建(ワンゴン)は、クンイェが変わったことに嘆き悲しみます。

第110話 憤怒

キョンフォンは将軍の死に落胆し、敗戦を実感してシンゴムとヤンゴムを非難します。
羅州では、ヨンファの母であるペク氏が自害してしまうのです。
父が処刑され、母を失った悲しみに、ヨンファはクンイェを激しく非難しますが、クンイェも威厳が踏みにじられた事に憤慨し、この二人の対立関係が深まってしまうのです。
この状況の中で、王建(ワンゴン)はペク氏の葬儀に酸化することを決めます。

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