太祖王建 あらすじ 第116話~第120話 まとめ

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太祖王建 第116話~第120話

太祖王建 第116話~第120話

第116話 絶体絶命

ヨンファの罪が決まり、太祖王建(テジョワンゴン)はヨンファの厳罰を願うが、ヨンファは熱した棒で処刑されてしまうのです。
この時には、王建(ワンゴン)も危機に陥っていましたが、チェ・ウンのアドバイスに従うことで、王建(ワンゴン)は罪を許されます。
ヒョンミはヨンファらの遺体を弔い、この行為が多くの武将たちに衝撃を与え、皇帝に抗議する武将も増え、内乱が勃発します。


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arrow_pink太祖王建 第116話~第120話のあらすじ(続き)・・・

第117話 決意の時

クンイェはヒョンミの処刑を決めることとなり、これに反し革命のためにポク・チギョムらは内乱を始めます。
ホウオルは王建(ワンゴン)の前にあらわれ、ヒョンミンの遺言を伝えます。
そして、他の武将たちも内乱のために活動を開始します。
しかし、王建(ワンゴン)の内乱についての意向は決まらず、多くの武将が説得しますが、王建(ワンゴン)は中々内乱に加わりません。
そのとき、クンイェは、ヒョンミを殺害することを決め、帝国の再建を試みます。

第118話 古鏡讖文

ポク・チギョムの導きで、大革命の進行が行われる事になります。
この頃、ヒョンミが見守られながら処刑されてしまうのです。
古くからの言い伝えでは、クンイェが半島を統一し、遷都を成し遂げ、唐の長安に上るという記載がありますが、これは嘘の言い伝えで、クンイェは王建(ワンゴン)と帝国を作るために策略を練り上げ、この統一を試みます。

第119話 天命

チョンガンはチェ・ウンの反逆を責め、チェ・ウンはチョンガンに王建(ワンゴン)を裏切った事を言及して反論します。
この頃、軍事演習に疑念を抱いたウンブは、使者を偵察に向かわせ、その詳細を知り驚愕する事になるのです。

第120話 クンイェ帝国の最期

ついに意を決した太祖王建(テジョワンゴン)が革命を起こします。
王建(ワンゴン)は革命軍を率いて皇宮を占領し、新たな君主として、この定刻の玉座に就くことができるのです。
この頃、皇宮内に取り残されたチョンガンは、敗北を認め命を絶つ事になります。
一方、ウンブらと共に逃亡したクンイェは、軍に追われ逃げる事ができず、捉えられてしまいます。
この知らせを受けた王建(ワンゴン)は、この場所に出向き、無事クンイェと再会することができますそして。
王建(ワンゴン)はクンイエの身を案じて、一緒に帰る事を提案しますが、クンイエはこの王建(ワンゴン)からの申し出を断り、ワンゴンと最後の宴を頼むのです。

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