太祖王建 あらすじ 第121話~第125話 まとめ

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太祖王建 第121話~第125話

太祖王建 第121話~第125話

第121話 新たな世

王に返り咲いた太祖王建(テジョワンゴン)は、高句麗の後継者になったことから国号を定めます。
このとき、王建(ワンゴン)41歳になり、民衆を統治しはじめることになり、新たな国の統治法を宣言することになるのです。
また、民衆が疲弊していることを悟り、税制面での負担の緩和に努めます。
しかし、ファン・ソンギルやイム・チュンギルは、彼の統治法に納得がいかず、新たな策略を練りはじめるのです。


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arrow_pink太祖王建 第121話~第125話のあらすじ(続き)・・・

第122話 反発

武将たちの反感を察するやいなや、王建(ワンゴン)は使者を派遣して、彼らの説得に努めます。
この頃、パク・ユが太祖王建(テジョワンゴン)のもとに現れ、王建(ワンゴン)に松嶽へ遷都することを提案するのです。
そして、皇后となったユ氏は、身体的な不調が重なった事に加え、第二夫人と第三夫人の宮廷内の序列や、王位の後継者問題などをめぐって更なる心労に見舞われ、ここでも王位をめぐり、新たな争いが勃発する事になります。

第123話 清州の挙兵

太祖王建(テジョワンゴン)は戦は避ける意向だが、武将の勧めにより戦への参戦を余儀なくされます。
イム・チュンギルは、この戦に関して使者を送るのですが、途中で捕まってしまいます。
このような状況の中で、アジャゲが命を落す可能性があることを知るのです。

第124話 反乱鎮圧

太祖王建(テジョワンゴン)は王位について初めて皇后と対話を持つ機会を得ます。
この好機を狙い、ファン・ソンギルが内乱を起こす準備をはじめますが、ポク・チギョムの助けによって、この反逆は防がれるのです。
この頃、ホン・ユも軍に潜り込み、ソンジャンたちを征服しようと試みます。
そして、武将たちの提案によって、王建(ワンゴン)がイム・チュンギルを処刑することを決めることになります。

第125話 皇后の病

反乱の時期に、パク・スリがアジャゲを見舞った際に、彼の余命が数カ月もたない事を知り狼狽する事になります。
アジャゲの病を治す方法は、古来から伝わる山参が必要だと知り、太祖王建(テジョワンゴン)をはじめ、多くの武将がこの薬を手に入れようと翻弄します。
アジャゲの息子であるキョンホンも、この山参を必死で探しますが、この薬を手に入れる事ができません。
この薬を手に入れれば、親子の縁を修復させ、国の安定化を図ることができるので、キョンホンも必死になってこの薬を探します。
この状況の中で、スインの妊娠が判明します。

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