太祖王建 あらすじ 第131話~第135話 まとめ

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太祖王建 第131話~第135話

太祖王建 第131話~第135話

第131話 テジュの涙

イ・フナム軍の毒矢の攻撃に太祖王建(テジョワンゴン)をはじめ、多くの兵士が倒れ、チャンイルもこの戦で死亡してしまいます。
この劣勢にポク・チギョムの軍が加勢し、イ・フナムとの壮絶な戦いになり、イ・フナムは破れ自害することになるのです。
この頃、騒乱を抑え、国の指揮もとりだした王建(ワンゴン)は、戦で亡くなった人々のために儀式を行うことになります。


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arrow_pink太祖王建 第131話~第135話のあらすじ(続き)・・・

第132話 古都回復

919年1月、太祖王建(テジョワンゴン)は松嶽への遷都を成功させ、高句麗の仏教の精神を引き継ぎ、高麗の建国をスタートさせます。
この頃の新羅は、国が傾いており、キョンフォンは高麗の遷都を聞き、弱体化しつつある新羅を攻めることを決定するのです。
新羅は後百済からの攻撃のため、高麗からの援軍の要請のため、関係性を築こうとします。
また、後百済も侵攻の準備のために、コンダルに使者を送り、関係性を築こうとするのです

第133話 動き出した百済

太祖王建(テジョワンゴン)とユ・グムピルが再会します。
後百済では、キョンフォンが大耶城へと進撃し、他の武将を碧珍郡へと派遣し、戦地の状況を探るのです。
王建(ワンゴン)は親書と援軍を碧珍郡の城主のもとに送り、その加勢を得てシンゴムの軍勢を壊滅する事になります。

第134話 待望の大耶城

大軍の奇襲を少ない兵力で滅ぼした碧珍郡城は、見事に勝ち、太祖王建(テジョワンゴン)もはイ・チョンオンに感謝の意を表明します。
そのとき、大耶城は陥落してしまい、キョンフォン軍は周辺地域に進撃しますが、シンゴム敗戦の知らせに動揺し、碧珍郡城を征服するように命令を下します。

第135話 正胤問題

幼い大使に歴史的な事実を語る事から始まり、百済の最後の王についての詳細を述べます。
百済を滅亡させてしまった王は、実際には賢い方であったことや、新羅と唐の軍に捕虜として囚われた壮絶なエピソードなどを話し、この戦国の世では、戦に勝利したものしか生き残れない事実を説明します。
その頃、高麗では、多くの取り巻きたちが、オ氏の息子が次の皇帝の座に就けるよう、様々な策略を練り始めます。
そして、高麗援軍が迫っている事を察知したキョンフォンは、攻撃を中止して直ぐに帰還することを決定します。
しかし、碧珍郡城を征服できずにいるシンゴムに、その苛立ちを露わにするようになるのです。

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