太祖王建 あらすじ 第136話~第140話 まとめ

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太祖王建 第136話~第140話

太祖王建 第136話~第140話

第136話 不和

太子の命令で、少数の兵力で碧珍郡城を攻撃する事になります。
この戦では敗戦したことにキョンフォンの怒りは最高潮に達し、ヌンファンはこの怒りがチェ・スンウが原因だという事を悟るのです。
その頃、朝廷では、二人の太子の後継者問題で悩む太祖王建(テジョワンゴン)に、チェ・ウンが長子という提案を行います。


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arrow_pink太祖王建 第136話~第140話のあらすじ(続き)・・・

第137話 話四分五裂

唐へ渡ったキョンボが、この留学を終了させて帰国する事になります。
王建(ワンゴン)が予言通りに皇帝になったことにキョンボは驚愕しますが、彼はそのままお寺に向かうことになるのです。
その頃、朝廷では後継問題に悩まされている武将たちが、パク・スリや王建(ワンゴン)の義弟たちにより、オ氏の息子ムを強く推薦したために、彼が有力候補となります。
しかし、そのほかの元老は、スインの息子が望ましいと考える為に、後継者問題の先送りを考案しており、この後継者問題は暗礁に乗り上げます。

第138話 笑顔の奥の刃

キョンボが帰国します。
この頃、太祖王建(テジョワンゴン)も、キョンボが無事に帰国した事を知り、使者を向かわせるのです。
王建(ワンゴン)は後継者問題に頭を悩ませており、混乱を招いた要因となるオ・ダリョンとユ・グンダルを処罰する為に、遠方に隠居させる事を決めます。
この状況の中で、スインの息子であるテが、重い病に倒れる事になるのです。

第139話 キョンボの答え

チェ・ウンは偽りの姿でキョンボのもとを訪れます。
しかし、キョンボは彼の正体を即座に暴き、その優れた眼力にチェ・ウンは驚愕させられるのです。
この時、彼は王の命令でキョンボのもと訪れた事を伝え、高麗に迎え入れたい旨を告げます。
この時に、王建(ワンゴン)は後継者問題に関し他の武将を非難し、高麗の大臣は、後継者問題に関しこれ以上無駄な策略を立てないことを誓います。
そんな中、病を患っていたスインの息子が倒れてしまうのです。

第140話 夭折

太子の急死に嘆く中で、スインはオ氏が祈祷していた内容を探り始めます。
その頃、テ氏の死の知らせを受け、太祖王建(テジョワンゴン)は後継者問題に終止符を打つために、オ氏の息子であるム氏を後継者として正式に決定するのです。
そして、この大使の急死の悲しみの中で、スインのもとを訪れ、彼を慰めます。
この状況で、シンゴムに対し、誠意を尽くすようにアドバイスを提供します。

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