太祖王建 あらすじ 第141話~第145話 まとめ

(この記事は約 3 分で読めます)

スポンサーリンク

太祖王建 第141話~第145話

太祖王建 第141話~第145話

第141話 戦雲再び

内政を充実させた数年後の924年夏、後百済のキョンフォンは新羅に向けて挙兵しました。
自らは大耶城に駐屯し、高麗の動きを牽制するためにシンゴムたち太子を曹物城に送ります。
新羅と高麗の要の地点である曹物城を攻め、高麗が新羅に兵を援助するのを絶つことが狙いでした。
その狙いは太祖王建(テジョワンゴン)も理解しており、成長した太子ムを総司令官として、曹物城に送ります。
一方、チェ・ウンの推薦により、占術に長けた若者が、王建(ワンゴン)が沙火鎮で見た夢を三国統一の啓示と解き、王建(ワンゴン)は彼にチェ・ジモンの名を与えます。


- スポンサードリンク -

arrow_pink太祖王建 第141話~第145話のあらすじ(続き)・・・

第142話 曹物城(チョムルソン)の戦い

曹物城で、高麗と後百済の太子の対決が始まります。
敗戦が続きキョンフォンに叱責されたシンゴンは、総司令になって名誉挽回とばかりに張り切りますが、弟の太子がムの罠にはまってしまい、初戦は高麗が勝利します。
高麗の軍事力を把握した後百済は、ヨンゴムを高麗の陣中に送り込み、ムを挑発します。
パク・スリに引き留められるものの、ムは挑発に応じてしまい、救出に入ったチャン首将とエソンが戦死してしまうのです。
一方、太祖王建(テジョワンゴン)はムが正式な跡継ぎとなったことを受け、ムの母オ氏を皇后とします。

第143話 クムガンの初陣

再び曹物城で戦いが始まります。
この戦闘にムは決死の覚悟で臨み、ヤンゴム、ヨンゴムらを辛うじて撃退します。
その頃、松嶽に新羅の使者が訪れ、景明王の崩御と景哀王の即位を伝えます。
一方、高麗軍に苦戦するシンゴムは、本人の強い希望によりクムガンを先鋒にします。
攻撃は失敗するだろうというシンゴムの予想は外れ、クムガンは曹物城の城壁を攻略するのですが、攻略のそのとき、高麗軍の矢がクムガンを襲います。

第144話 失った目

勝利を確信したクムガンでしたが、高麗軍の矢がクムガンの右目に突き刺さります。
クムガンは倒れますが、矢を引き抜き、「親からもらったものを捨てるわけにはいかない」と、矢と共に引きちぎられた眼球を飲み込んで戦い続けようとするのです。
しかし、シンゴムはそんなクムガンに対して、退却を命じます。
曹物城の戦いはまたも高麗軍が辛勝するのでした。
シンゴンはクムガンを責めますが、キョンフォンはクムガンが片目を失ったことに驚き悲しみ、敗戦の責任をクムガンに着せようとしたシンゴンを叱責します。
一方、チェ・ウンとワン・ギュは、弔問のため新羅を訪れますが、大臣たちが新高麗派と新後百済派とにわかれて対立している様子を目の当たりにするのでした。

第145話 皇帝同士の戦い

曹物城の戦いから1年、再戦のためにキョンフォンは兵を訓練し、準備を進めていました。
そして、キョンフォンは皇帝同士の戦いを期待し、太祖王建(テジョワンゴン)自ら戦いに参じるように求める新書と絶景島の名馬を伴わせて、クムガンを使者に送ります。
キョンフォンの挑戦を受け、王建(ワンゴン)は曹物城に向かうのですが、その途中、疫病に襲われた村を発見し、原因を医師らに調べさせます。
そんな中、テピョンが疫病で苦しみ出すのでした。

- スポンサードリンク -

高麗の関連記事