太祖王建 あらすじ 第146話~第150話 まとめ

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太祖王建 第146話~第150話

太祖王建 第146話~第150話

第146話 薬を探せ

疫病が広がり、戦地では数百名の兵士が疫病に倒れます。
この状況で、クムガンも疫病に倒れ、医師のフンギョムは老人から薬を手に入れ、クムガンは回復を見せることになります。
しかし、高麗軍の陣営では、テピョンがこの謎の疫病で命を落としてしまうのです。


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arrow_pink太祖王建 第146話~第150話のあらすじ(続き)・・・

第147話 窮地

薬で回復する後百済軍とは異なり、高麗陣営はこの疫病に苦しめられます。
高麗陣営では、死亡したテピョンに加え、ポク・チギョムやチェ・ウンまでもが身体の不具合を訴え始め、群は壊滅状態になるのです。
この危機的な状況を知った軍は、敵の陣営に使者を向かわせ、降伏すれば薬を与える事を約束しますが、高麗軍は降伏を拒否します。
このキョンフォンの提案を太祖王建(テジョワンゴン)は聞き入れず、ユ・グムピルに援軍を要請して、後百済との決戦に臨みます。
しかし、チェ・スンウは、高麗の申し出を受け入れるように勧めるのです。

第148話 宿敵の再会

軍師であるチェ・スンウは敵陣営に出向きます。
高麗の陣営では、武将たちは都に戻る事を切望しますが、この申し出を太祖王建(テジョワンゴン)は聞き入れず、この場にとどまる決意を見せるのです。
その頃、チェ・ウンはチェ・スンウとの交渉に臨み、王建(ワンゴン)がキョンフォンに対して礼を尽くすことで交渉が決まるのです。

第149話 恥辱

チェ・ウンの交渉を非難しますが、太祖王建(テジョワンゴン)は敵陣営を訪れ、キョンフォンに礼を尽くします。
この対応に多くの武将たちが反対し、軍内で新たな闘争がはじまる事になるのです。
このような事実を知らず、太祖王建(テジョワンゴン)は弟を呼んで、酒宴を催します。
この宴席で武将たちが戦意を喪失する中、チェ・スンウはチェ・ウンと友好を深めます。
このような状況で、高麗と後百済は人質を交換して和解し、後百済から高麗陣営に薬を提供することが決まるのです。

第150話 覚悟

パク・スリ、エスル、ペ・ヒョンギョン、シンドクが、友情の証として酒を酌み交わすシーンから始まります。
しかし、この頃太祖王建(テジョワンゴン)は、薬を発見できなかった医師が自殺したことを知り、それと同時にチェ・ウンも食を断つ事を決めるのです。
そして、後百済は領地を征服し続け、新羅は高麗に使者を送り護衛を要請しますが、高麗には十分な戦力がなく、その申し出には応えられない事を伝えます。

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