太祖王建 あらすじ 第1話~第5話 まとめ

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太祖王建 第1話~第5話

太祖王建 第1話~第5話

第1話 後三国時代の幕開け

太祖王建(テジョワンゴン)が活躍する時代は、新羅が治世している世の中がベースになっていますが、当時の時代背景はあまりよろしくなく、中央政府を無視した形でほかの近隣諸国までもが犯行を続けていたという内容なのです。
西南海地方ではある人物が王を名乗って各地を制圧していったのですが、とうとう重要拠点までをも制圧してしまったために、ついには大王を名乗るまでに至ってしまいました。


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arrow_pink太祖王建 第1話~第5話のあらすじ(続き)・・・

第2話 予言の子の誕生

第2話では、太祖王建(テジョワンゴン)誕生の背景が描かれています…。
王建(ワンゴン)はある乳母から生まれたのですが、その女性が産み落とす間際にある予言を伝えたのです。
その予言の内容は、産まれた赤子がこの世の戦乱をおさめる人間となり得るから大事に育て、ある場所に連れて行きなさいといったものでした。
その女性は赤子が生まれるとすぐにその予言に従いますが、これが、結果的に太祖王建(テジョワンゴン)なる人物が誕生するきっかけとなったのです。

第3話 隻眼の真実

第3話では、太祖王建(テジョワンゴン)が産まれてからどのような生きざまを歩んできたのかが描かれています。
生き様といってもまだ成人になっていない段階なので、幼児期にどのような過程を経てここまでたどり着いたかといった内容のものです。
ある寺の住職からすべてを聞かされるのですが、王建(ワンゴン)は産まれてからすぐ国から追放されてその中で左目をも失う羽目になり、最終的に引き取られる形でここまで来たのだ、といったお話でした。
住職はすべてを忘れなさいと諭しましたが、王建(ワンゴン)の内面は復讐心であふれかえっていました。

第4話 旅立ち

復讐に燃えていた王建(ワンゴン)の当初の面影残すところなく、10年の年月を得て彼は弥勒になるにいたるまで成長をしていました。
彼は出家をして世の中に尽くしたいといった願望が当初からあったので、それがかない始めている段階にあると言えることが出来ます。
どのときに同行していた少年がいたのですが、ある人物がこの少年と王建(ワンゴン)との間に不吉な層があるとの言動をしたことから、少なからず影響があるのではという示唆が見えました。

第5話 英雄たちの出逢い

ある場所に向かっている途中で彼らは天下を取るためには海を知らなければならないということを学びました。
陸路を歩いている中、海賊に襲われるのですが新たな仲間が助太刀に入り、ここから歴史が始まるのです。

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