太祖王建 あらすじ 第151話~第155話 まとめ

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太祖王建 第151話~第155話

太祖王建 第151話~第155話

第151話 解決策

チェ・ウンは太祖王建(テジョワンゴン)に対しての責任を感じ、断食して死ぬつもりでいるのでした。
これを知った武将たちは、その強固な態度を変化させ、王建(ワンゴン)もチェ・ウンのもとを訪れ、二人は和解する事になります。
そして、王建(ワンゴン)の説得でチェ・ウンは朝廷に戻ることになるのです。
この頃、後百済が新羅への侵攻を準備している際に、高麗の軍に苛立つ武将に対して、チェ・ウンは、王建(ワンゴン)の従弟が死ねば、この困難な状況を打開できると悟ります。


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arrow_pink太祖王建 第151話~第155話のあらすじ(続き)・・・

第152話 さらば弟よ

チェ・ウンの作戦は、後百済の人質を殺し、高麗の人質も殺す作戦で、チノからの殺害を指示されたユ・グムピルは困惑します。
そして、高麗再建のため、ワン・シンニョムはチノを毒殺するのです。
高麗軍の再起がかかったチノの死に、周囲の武将は驚愕するはずが、これが持病によるものと伝わる事で、後百済は戦は行わない事になるのです。

第153話 崩れた和平

チノの壮絶な死を知って憤りを隠せないキョンフォンは、ワン・シンを捕らえます。
高麗から遺体が到着し、チノの死の原因が毒殺と判明することで、キョンフォンはワン・シンの処刑を決めます。
しかし、ワン・シンは高麗に向かって礼を捧げるという名目で、処刑されるのでは無く、自ら命を絶つのです。
この後に遺体を受け取った王建(ワンゴン)は、従弟の痛いと対面し、壮絶な運命を知り、深い悲しみに浸ることになります。

第154話 偽計

新羅と同盟を結んだ高麗が大耶城へと出陣することになります。
後百済軍も皇帝の軍旗を持たせ、後百済と新羅の領地を抜け、高鬱府城へと進軍し戦を進めるのです。
しかし、シンゴムはこの戦の前に油断して、酒盛りを始めてしまい、その隙に同盟を結んだ新羅に敗れてしまいます。

第155話 真の狙い

城を奪われたシンゴムは、弟のクムガンに援軍を要請するのは都合が悪く、悩んだ末に、クムガンに援護を頼むことになります。
クムガンは兄のために大耶城救援に向かうのです。
しかし、その援護の途中で、ペ・ヒョンギョンらの軍から想定外の奇襲を受けることになります。
大耶城が一夜で高麗に奪われ、龍州も敵に奪われたことを知って、キョンフォンは落胆しますが、チェ・スンウの助言に応じ、新羅の都である高鬱府城に無事に到着することになります。

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