太祖王建 あらすじ 第156話~第160話 まとめ

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太祖王建 第156話~第160話

太祖王建 第156話~第160話

第156話 最後の関門

では、千名の少ない兵士で劣勢とされながらも、高鬱府城は簡単には陥落せず、すさまじい抵抗力を見せる事になります。
この兵士の闘いぶりは新羅の花郎の精神を証明するものとなるのです。
この時、王に高鬱府城の陥落の情報が伝わり、太祖王建(テジョワンゴン)のもとへも新羅の首都への進撃が伝えられるのです。
そして、キョンフォンは新羅の月城をも制圧し、新羅王宮を制圧するという目標を達成します。


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arrow_pink太祖王建 第156話~第160話のあらすじ(続き)・・・

第157話 新羅の屈辱

太祖王建(テジョワンゴン)は軍を率いて新羅へと向かいますが、チェ・ジモンが不吉な前兆を予見し、徐羅伐に入ったキョンフォンは、王建(ワンゴン)軍の迎撃を向かえる準備をはじめます。
キョンフォンは徐羅伐に入り略奪を行い、キョンフォンの襲来を恐れ、武将たちは逃亡することになります。
そして、キョンフォンは武将たちに自害を命じますが、自害を決意できない王を見かね、家臣が殺害する事になるのです。

第158話 王妃の誇り

キョンフォンの横暴さが露見され、王を侮辱し自害させ、新たな新羅王としてその力を誇示しながら王として君臨します。
王の即位を祝う宴席では、王妃は新羅の威厳を保つため、自ら命を絶ってしまうのです。
その頃、高麗軍はキョンフォンの背後から奇襲攻撃する戦略を練り、この想定外の攻撃で、王建(ワンゴン)軍の迎撃態勢を迎え撃ちます。

第159話 檻の中の虎

新羅に進軍する太祖王建(テジョワンゴン)軍は、チェ・スンウの狙った場所へとおびきよせられ、この戦略で軍の奇襲を受けた王建(ワンゴン)軍は、度重なる戦闘の疲労から、十分に戦えないまま、多くの兵を失い敗走します。
一方、王建(ワンゴン)の支援軍は合流するため道を急ぎなすが、伏兵による奇襲攻撃を受け、支援軍は多くの兵士を亡くし、戦力を低下させてしまうのです。

第160話 公山の激戦

軍の奇襲により、シン・スンギョムの援軍も大打撃を受け、この戦が劣勢になります。
その頃、太祖王建(テジョワンゴン)と対決したキョンフォンは、この戦で絶対的に優位にあることを確信し、王建(ワンゴン)に降伏を求めます。
王建(ワンゴン)は戦闘に臨みますが、戦力は低下しており、これまで負けたことのなかったスンギョムも自信を失い、キム・オンも戦死してしまうのです。
武将たちは王建(ワンゴン)の身代わりとなって後百済軍と戦う際に、義弟を犠牲にする策を立てますが、王建(ワンゴン)はこれを知って激怒します。

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