太祖王建 あらすじ 第161話~第165話 まとめ

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太祖王建 第161話~第165話

太祖王建 第161話~第165話

第161話 武将の道

太祖王建(テジョワンゴン)の想いに反して、シン・スンギョムは敵陣に乗り込みます。
この戦では兵士たちも決死の覚悟で戦に挑みますが、王建(ワンゴン)は陣地を脱出してしまうのです。
この戦で、シン・スンギョムやキム・ラクは命を落とすことになります。
逃げ延びる王建(ワンゴン)も後百済の軍の兵士に尋問されますが、何とか逃げ延び逃れることに成功します。
そして、高麗王に勝利したと確信したキョンフォンは、高麗王に送られてきた首が、王建(ワンゴン)のものでないために憤慨することとなるのです。


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arrow_pink太祖王建 第161話~第165話のあらすじ(続き)・・・

第162話 最大の敗北

逃亡する太祖王建(テジョワンゴン)がポク・チギョムらと合流し、仲間のホン・ユやペ・ヒョンギョンと出会う事になります。
そして、犠牲となったシン・スンギョムたちの遺体を捜し、王建(ワンゴン)は国の統一を誓い帰還するのです。
そして、豪族のキム・スンシクが王建(ワンゴン)を訪ね、忠誠を誓うことで仲間入りを果たし、王建(ワンゴン)は後百済への報復と国の統一に向けての準備を整えます。

第163話 舞い込んだ国書

後百済のキョンフォンから国書が太祖王建(テジョワンゴン)のもとに送られます。
この国書には、王建(ワンゴン)に対する怒りと戦争の挑戦の意向があることが記載してあり、王建(ワンゴン)も戦争の用意があると返書を送ります。
この時、後継問題でキョンフォンは苛立ち、玉座の代わりに手柄を要求し、シンゴムらを戦線に送ります。

第164話 豪族たちの裏切り

豪族が高麗軍が敗れたことを知り、後百済に降伏する事になり、これにより勝利を確信したシンゴムは、太祖王建(テジョワンゴン)軍に奇襲攻撃をかけます。
しかし、最終的には王建(ワンゴン)を逃してしまうのです。
この時、ユ・グムピルはエスルと対戦しますが、ユ・グムピルの強さは圧倒的で、この戦に逃げ出してしまう事になります。

第165話 ワンゴンの憤怒

ユ・グムピルと合流した太祖王建(テジョワンゴン)は、この連敗を恥じながらも撤退することを余儀なくされます。
キョンフォンは、またしても王建(ワンゴン)の捕獲に失敗しましたが、豪族たちの投降を受け尚州を制圧し、この戦に勝利したクムガンを褒め称えます。
そのとき、王建(ワンゴン)は続く敗戦に心身を喪失し、松嶽に帰還する事になります。
さらに、豪族たちの裏切りに憤りを感じた王建(ワンゴン)は、人質として豪族の妻子らを皆殺しにし、豪族に国への忠誠を誓わせるのです。
度重なる敗戦は、それほど王建(ワンゴン)を苦しめるものとなったのです。

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