太祖王建 あらすじ 第16話~第20話 まとめ

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太祖王建 第16話~第20話

太祖王建 第16話~第20話

第16話 弥勒(みろく)

太祖王建(テジョワンゴン)が数年の修行を経て弥勒へ成長している姿が描かれています。
弥勒になったことによって地域の住民から大きな支持を得ていたことから、それをきっかけにして仲間を増やすことが出来、当初の目的であった敵地攻略が円滑に進められていったのです。
王建(ワンゴン)が本格的に自身の人生を歩み始めている場面でもあります。


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arrow_pink太祖王建 第16話~第20話のあらすじ(続き)・・・

第17話 竜王祭

王になった仲間の方はある人物によって近くに寺に迎え入れられ、もう一方は高名な学者を仲間に引き入れる為に臣下を使って彼を説得しましたが、この学者が短気な性格だったためにこの作戦は失敗に終わりました。
その頃王建(ワンゴン)は破竹の勢いで戦争を進めており、目的地の一歩手前まで来ていたところです。
王建(ワンゴン)とその仲間たちは各々自分の人生を確実に歩み始めていたのです。
しかし今後どうなるのかはまだわかりません。

第18話 賢者の決意

仲間の一人はしっかり礼儀正しい態度を見せたがために近くの人間が側近になることを決意し、もう一人の仲間は寺に入ってある人物から書物を渡されたのですが、いかんせん買い得が出来なかったために戸惑っています。
太祖王建(テジョワンゴン)は目的地まで迫っていたにもかかわらず主に呼び戻されて再び忠誠心を試されたのです。
そして妻が寝取ってほしいと懇願してきたので一夜限りだと王建(ワンゴン)は言って妻と一緒に夜を過ごしたのです。
その過程の中で王建(ワンゴン)は一人の僧侶と出会いました。

第19話 英雄の目覚め

太祖王建(テジョワンゴン)は言われたとおりに目的地の制圧を完了して帰路についている所だったのですが、前に途中であった僧侶に弥勒の地位から降りたほうがいいとなじられます。
いっぽうでほかの仲間たちは書物が読めるようになったりと前進はしていましたが、お互いに連絡が取れず疎遠になりかけていました。

第20話 無血入城

太祖王建(テジョワンゴン)が僧侶に対して興味を持っていましたが、翌朝になったころにはこの僧侶は忽然と姿を消していました。
王建(ワンゴン)は的に降伏させるために使者を送ろうとしていましたが、すでに関係者が使者を送っていて、結果的に無血入城を果たしたのでした。
王建(ワンゴン)は将軍を名乗って前進しますが、ある人物から反発を買います。

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