太祖王建 あらすじ 第166話~第170話 まとめ

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太祖王建 第166話~第170話

太祖王建 第166話~第170話

第166話 骨肉の争い

シンゴムやクムガンらが、これまでの戦のあり方を問われ、冷遇されることになります。
多くの武将は、シンゴムが後継者になることを望んでいますが、後継者としては統治力の高い指導者を選ばなければならず、キョンフォンはクムガンの武将としての資質を高く評価していました。
この状況の中、シンゴムに太子の座を与えるように、再び提言したヌンエに対し、キョンフォンは怒りをあらわにすることになります。


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arrow_pink太祖王建 第166話~第170話のあらすじ(続き)・・・

第167話 真の味方

王位問題により、不信を募らせる武将が多くなります。
シンゴムの向かった先では、多くの兵士が投降しますが、忠誠心が強い古昌の豪族は高い資質があり、高麗の戦力になることを見抜きます。
この状況の中で、戦地を制圧した後百済は、新たな出を決める、チェ・ウンはキョンフォンが王を殺害し、略奪を繰り返したことで、その信頼性を失いつつある事を知ります。

第168話 反撃

古昌のキム・ソンピョンは使者から屈服することを促されますが、新羅のために力を貸してくれた高麗を称え、高麗への帰属を約束します。
そして、古昌に到着した太祖王建(テジョワンゴン)は、後百済軍を迎え撃つ戦略を練り始めます。
その頃、シンゴムはキョンフォンの軍と挟撃しようとしますが、ユ・グムピルが加勢していると知って、劣勢な状況を悟ります。
前進するシンゴム軍は奇襲を受け、パク・スリとエスルはここで戦うことになるのです。

第169話古昌の戦い

パク・スリとエスルの戦いが繰り広げられる中、シンゴムが援軍を送ります。
この一騎打ちに援軍を出したシンゴムに、ユ・グンピルが飛び出し、武将を破滅させる事になるのです。
ユ・グンピルの強さは他を圧倒しており、後百済軍は退却を余儀なくされることとなります。
この光景を王建(ワンゴン)は見ており、高麗軍は奇襲し、シンゴムが退却したので、ユ・グンピルがこれに加勢するのです。

第170話 父の絶叫

キョンフォンは奇襲を受けて衰退し、逃亡するしか道が無くなります。
逃亡するキョンフォンは、シンゴムが来なかった理由を考え、キョンフォンは見殺しにするつもりだったと推測し復讐を誓うのです。
その頃、勝利に沸く王建(ワンゴン)は古昌の豪族らを称えますが、シンゴムはキョンフォンやクムガンが未だ生きていると知って恐怖を覚えます。
この戦で多くの豪族たちが高麗側につき、太祖王建(テジョワンゴン)の統一がはじまるのです。

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