太祖王建 あらすじ 第171話~第175話 まとめ

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太祖王建 第171話~第175話

太祖王建 第171話~第175話

第171話 万歳事件

キョンフォンが怒りをあらわに、シンゴムの無礼を非難します。
その頃、戦での勝利によって、三国の勝者に立った太祖王建(テジョワンゴン)は、内乱のため投降したヨムフンを迎え入れることになるのです。
王建(ワンゴン)は西京に出向き、ユ・グムピルを慕う者の心情を察しますが、王建(ワンゴン)の対応の遅れが問題視されるようになり、大きな問題へと発展するのです。


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arrow_pink太祖王建 第171話~第175話のあらすじ(続き)・・・

第172話 皇帝の罪

太祖王建(テジョワンゴン)を招いて盛大な宴会を開いた新羅の王は、王建(ワンゴン)に国を捧げる事を約束します。
しかし、新羅には領土も軍もない状態でしたが、王建(ワンゴン)はこの申し出を受け入れ、軍を引き受けることになるのです。
また、朝廷では官職の剥奪を求める動きが強まり、王建(ワンゴン)に対しチェ・ウンが猛烈な非難を浴びせ、流罪に処すことを決めます。
その結果、ユ・グムピルは解任されてしまうことになり、流刑に処される事になるのです。

第173話 秘めた怒り

流刑に処される事になったユ・グムピルは、この島で新たな拠点を築いて、軍の編制をすすめます。
その頃、後百済では、ヌンファンがチェ・スンウと再開し、シンゴムに和解の機会を与えてくれるようにお願いするのです。
キョンフォンも高齢になり、彼は後継者をクムガンに決めていることを伝えます。

第174話 尽きた命運

太祖王建(テジョワンゴン)は武将を諭し、ユ・グムピルの件についても謝罪し、再度友好関係を築きあげます。
これにより和解が成立し、これまで問題視されていた領土の分裂を防ぐことができきるようになったのです。
ユ・グムピルは流刑地の島を戦略地点として整備しますが、この時に体調を崩したチェ・ウンは、占いによって命が長くないことを悟ります。

第175話 玉座を賭けて

キョンフォンはシンゴムに、王建(ワンゴン)の陣営を壊滅させることができたら、玉座を譲り渡す事を約束します。
チェ・スンウとシンゴムが軍の指揮をとり、奇襲作戦の準備が着々と進められる中、後百済軍は高麗で病状が悪化したチェ・ウンが退くことになります。
そして、王建(ワンゴン)は再び都へ視察へ出向き、シンゴムの率いる軍艦隊は戦闘準備を整えて出陣し、礼成江へと潜入するのです。
この礼成江という地では、高麗の首都に続くために攻撃がしやすく、ここから新たな奇襲攻撃が始まり、激しい戦が始まります。

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