太祖王建 あらすじ 第176話~第180話 まとめ

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太祖王建 第176話~第180話

太祖王建 第176話~第180話

第176話 礼成江の奇襲

シンゴム軍の船に高麗が気づかず、高麗軍が油断した隙に、軍力を失い、この戦に負ける事になります。
後百済艦隊は高麗軍に奇襲をかけ、高麗軍は一瞬のうちに滅されてしまうのです。
その頃、王建(ワンゴン)は夢でシン・スギョムに危険を知らされ、この危険を察知します。
後百済軍の襲撃に破れ、チェ・ウンは礼成江の作戦は、チェ・スンウが関わっている事を予測し、皇宮を敵軍に一時的に渡すことを承諾します。


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arrow_pink太祖王建 第176話~第180話のあらすじ(続き)・・・

第177話 皇宮蹂躙

皇宮に入城を果たしたシンゴムは、太祖王建(テジョワンゴン)を殺害すべく探しますが、ワンゴンが不在だという事実を知って落胆します。
そして、敵が皇都に侵入し、軍が壊滅したという知らせを受け、王建(ワンゴン)帰還します。
この頃、スンウはウンの生命の危機が迫っていることを悟り、もう一度会いたがっているという願いをかなえるべく、港で会うことを約束するのです。

第178話 軍師たちの友情

西京から戻った太祖王建(テジョワンゴン)は、その状況に愕然し、水軍の再編成を約束することになります。
病を患うチェ・スンウの招きで、チェ・ウンは敵の陣営を訪れ対話し、運命を知ることになるのです。
彼らはウンの命が短いことを知り、スンウの命も長くないことを悟ります。
その頃、大牛島への進撃を計画し、シンゴムは王建(ワンゴン)の首を再度取るべく、ユ・グムピルを生け捕りにする作戦を練ります。
その結果、後百済艦隊を迎え撃つ準備が着々と進められるのです。

第179話 チェ・ウンの死

シンゴムの艦隊はユ・グムピルを威嚇しますが、ユ・グムピルは数隻の漁船でシンゴムの艦隊を壊滅させることになります。
圧倒的に有利と思われていたにも関わらず、全てを失ったシンゴムは、落胆を隠し切れずにいます。
そのとき、チェ・ウンの病状が悪化し、王建(ワンゴン)は屋敷へと向かいますが、間に合わず息を引き取ってしまいます。

第180話 運命の勝負

太祖王建(テジョワンゴン)はチェ・ウンの屋敷に到着するが間に合わず、チェ・ウンは座って目を閉じたままで、落胆しているシーンから幕を開けます。
その頃、後百済では、新たに軍が運州への進撃を決めることとなり、新たな戦が始まろうとするのです。
そして、ョンフォンの背中に腫瘍がある事を確認した医師は、出陣を止めますが、キョンフォンは運州へと出陣します。

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