太祖王建 あらすじ 第181話~第185話 まとめ

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太祖王建 第181話~第185話

太祖王建 第181話~第185話

第181話 南から来た貴人

高麗と後百済の陣営が豪雨により進めなくなり、太祖王建(テジョワンゴン)の前に新たな人物が現れます。
貴族であるチェ・ジモンは、今回の戦の勝利を予言し、彼らの協力で川を越える事ができるようになるのです。
その頃、後百済軍はキョンフォンの病状を気にし、一旦は運州に向かうのを止めましたが、キョンフォンの熱い想いゆえに、他の武将も進軍を決断します。


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arrow_pink太祖王建 第181話~第185話のあらすじ(続き)・・・

第182話 冬の嵐

キョンフォンが陣営に乗り込んだことを知って、異変が起こっていると感じます。
また、戦地は寒さゆえに、脱走兵が続出し、戦地が修羅場と化します。
キョンフォンも撤退を示唆し、シンゴムは高麗軍との和解を試みる事になるのです。
しかし、高麗軍は、この優勢な機会に敵を攻撃すべきだと考え、王建(ワンゴン)は和解を拒否します。
この頃、キョンフォンは隠れて脱出し、イ・チはチェ・ピル将軍を倒し、この戦で追撃します。

第183話 決定打

キョンフォンは戦地から無事に領地まで逃げ切ります。
太祖王建(テジョワンゴン)は西海岸を制し、郡は凱旋するのです。
この時王建(ワンゴン)は、この勝利に貢献した成果を称え、キョンフォンは後継者問題について様子を見るように考案します。
戦勝をあげられないシンゴムを、キョンフォンは後継者に任命することをためらい、この二人の対立はますます激しくなるのです。

第184話 キョンフォン

高齢で腫瘍の状況も悪化するキョンフォンは、国の統一は無理だと考え、後継者を模索します。
皇后は後継者問題についてキョンフォンに非難を浴びせますが、人柄に勝るクムガンを後継者に就けることを決心します。
この頃、新羅も高麗に降伏する意向で動き始めます。

第185話 大刷新

全ての武将に召集をかけたキョンフォンは、全軍権をパク・ヨンギュとクムガンに与えることを伝えるのです。
軍の司令官もシンゴム派やクムガン派がつくことになり、シンゴムを地方に研修に行かせるなど、徹底的に後継者として養成しはじめるのです。
また、内乱を防ぐために、シンゴムの暗殺を主張するチェ・スンウに、父としての情を残すキョンフォンの真情もうかがえます。
キョンフォンに対して危機感を抱いたヌンファンは革命を起こす事を切望しますが、シンゴムはこの行為が革命ではなく、単なる反乱だとしてこの行為に反対するのです。

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