太祖王建 あらすじ 第186話~第190話 まとめ

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太祖王建 第186話~第190話

太祖王建 第186話~第190話

第186話 名分を求めて

ヌンファンの進言から革命を起こすよう促されましたが、シンゴムはそれに拒絶の意を見せます。
キョンフォンの判断能力の低下や体調を懸念するヌンファンと、正当に自身が名分を得てから即位することを望むシンゴムとの意見は一向に噛み合いません。
そのころ、国の安否や将来を気にするチェ・スンウはクムガンに進言をしますが、クムガンも耳を貸ことはありません。


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arrow_pink太祖王建 第186話~第190話のあらすじ(続き)・・・

第187話 教書

言い知れない不安を心に抱えているキョンフォンは、クムガンに対して譲位をするという意見を告げます。
同時刻のシンゴムとキョンフォンは、お互いの意が噛み合わずに話し合いが続けられますが、その後にキョンフォンとクムガンとの間で話された譲位の件を聞いたヌンファンには焦りの表情が現れます。
また、王建(ワンゴン)たちは三国統一のための準備を整え始めます。

第188話 父子の杯

革命を目前に迫り、シンゴムとキョンフォンの二人は更なる駆け引きを開始します。
キョンフォンはシンゴムを自身のもとへと呼び寄せ、最後となる酒をお互いに酌み交わします。
キョンフォンが胸に抱く決意とともに、親の本意に添えないことを申し訳なく思うシンゴムは自身の決意に涙を流します。
また、玉龍寺を訪ねにやってきたチュ・オンギュとワン・ギュの二人は「まだ時期ではない」とキョンボから告げられます。

第189話 革命の夜

革命の最前線に身を置くことを自身の意思で決めたシンゴムは指揮剣をその手に握り、キョンフォンへ大きな忠誠心を持っているというキム・チョンとエスルと一時的に隔離します。
宮殿における警備などをサンエに任せたクムガンは「万全の防御態勢」だと言いますが、この時のサンエはシンゴムの側です。
キョンフォンは自身の夢だったことをクムガンに委ね、サンエの協力を得られたシンゴム陣営はついに旗揚げとなります。

第190話 悪夢

シンゴム陣営によって奇襲を受けた際にクムガンはキョンフォンを気遣いますが、シンゴム陣営に囲まれてしまったクムガンに逃げ場はなく、徹底的な追い込みがされ、最後には首を落とされます。
そのころのチェ・スンウも全てを察し、毒によって自殺をするという最期を遂げます。

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