太祖王建 あらすじ 第191話~第195話 まとめ

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太祖王建 第191話~第195話

太祖王建 第191話~第195話

第191話 幽閉

チェ・スンウやクムガンがそれぞれ亡くなったという事実に深く失意の念を抱いたキョンフォンは、そのショックとともにキョンフォンが耄碌(もうろく)したことを平然と告げる皇后パク氏の心無い発言に怒りを顕にします。
しかし、病に冒された自身の身体は思うように動かず、金山寺へと幽閉されてしまうこととなります。
また、エスルとキム・チョンの二人は自由の身となり、シンゴムはずっと変わらずにいた想いの通り、正式な即位を望みます。


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arrow_pink太祖王建 第191話~第195話のあらすじ(続き)・・・

第192話 キョンフォンの心

シンゴムが向かわせたヌンエに対してキョンフォンは苛立ちをあらわに追い返してしまいます。
太祖王建(テジョワンゴン)が強敵であることもふまえ、シンゴムによって後百済が壊滅してしまうと、キョンフォンは深い悲しみと失意の念に苛まれます。
その一方で、王建(ワンゴン)はキョンフォンの良き協力者を集め始めます。

第193話 愛憎

パク・スリがアジャゲのもとへ訪ねに向かった先でテジュドグムと再開することとなります。
お互いの好意とは裏腹に、それぞれの立場や周囲の状況によって「敵国には嫁げない」と身を引いたテジュドグムは尼となることを決意し、そこで生活していることをしったのです。
また、キョンフォンの最期を知ったアジャゲは涙ながらに太祖王建(テジョワンゴン)の要請を受け入れることを了承したといった内容をしたためます。

第194話 二通の手紙

シンゴムによって会うことが可能となったキョンボ大師はシンゴムの手紙とともにキョンフォンのもとへと出向きます。
しかし、頑なに閉ざされたキョンフォンの心が開かれず、大きな影響を与えていると考えられる霊たちを鎮めるための祭事が行われることとなります。
そのなかでアシャゲたちからの手紙も届き、どれも王建(ワンゴン)との和解を勧めるという内容にキョンフォンは心を揺さぶられます。

第195話 一大決心

高麗へと向かうことを進められて思い悩んだキョンフォンですが、父であるアジャゲもコビも皆同じことをしたためているため、観念したキョンフォンはついに従うことを決定します。
キョンボは更なる協力を求めてパク・ヨンギュのもとへと供の者を向かわせます。
こうして大法会の最中にキョンフォンを救出する作戦は幕をあけることとなります。

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