太祖王建 あらすじ 第196話~第200話 まとめ

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太祖王建 第196話~第200話

太祖王建 第196話~第200話

第196話 命懸けの作戦

キョンフォンのもとから伝えられていたパク・ヨンギュがキョンフォンを救うために動き始めます。
弥勒堂で行われる大法会を目的に、パク・ヨンギュは部下を金山寺に向かわせ、潜入するよう命じます。
同時刻、ヌンファンの厳しさを伴う進言のかいもあって即位に前向きな表情を見せたシンゴムは、ヨンスンに金山寺へ向かうよう指示を出し、キョンフォンへ伝えようと試みます。


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arrow_pink太祖王建 第196話~第200話のあらすじ(続き)・・・

第197 話脱出

シンゴムの即位式を控え、慌ただしく準備が進められるなかで、シンゴムの即位にキョンフォンが何の意も示さないことを知ったパク氏やヌンファンたちには疑念を抱くようになります。
予定通り盛大に催されている大法定と酒を片手に酔いしれる兵士たちをよそに、金山寺から抜け出し、馬車に乗ったキョンフォンの脱出は滞りなく成功をおさめます。

第198話 両雄の対面

キョンフォンが逃げ出した事実に焦りの表情を見せるヌンファンは、目的地が高麗だと予測した上で討伐を行うよう部下たちに命じます。
そのころのキョンフォンはユ・グムピルたちに出迎えられ、港から船を用いて高麗へと向かい始めます。
その後は途中のトラブルを何とか切り抜け、王建(ワンゴン)は無事に高麗でキョンフォンを出迎えることとなります。

第199話 父の復讐

太祖王建(テジョワンゴン)に出迎えられたキョンフォンがひれ伏す姿をよそに、ワンゴンはあたたかい歓迎の意を伝えます。
「尚父」「弟」と呼び合い、お互いの意思が通じ合った感動を伝える大切なシーンとなります。
同時刻に皇帝へと即位を果たしたシンゴムは、捉えられていた罪人たちの過ちをゆるし、高麗へ討伐に向かうための戦意をいっそう高めていきます。

第200話 三韓統一(最終回)

長く続けられていた戦いの最後となり、ドラマの最終話ともなります。
エスルの攻撃命令に従わない部下たちとキョンフォンが放つ「王」のオーラに混沌と化した後百済軍は、惨敗となり、すぐに撤退することとなります。
その後、ヌンファンたちは死刑となり、最期の姿を見届けることができたキョンフォンも気が緩んだかのように倒れます。
太祖王建(テジョワンゴン)は三国統一の成功を収め、およそ50年あまりの三国時代が終幕を迎えます。

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