太祖王建 あらすじ 第21話~第25話 まとめ

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太祖王建 第21話~第25話

太祖王建 第21話~第25話

第21話 近づく台風

太祖王建(テジョワンゴン)が戦闘に台頭してから徐々に見方が増え始めていて、敵から寝返った人間も少なくはありませんでした。
裏切られた側は大変屈辱的な気持ちにならざるを得ませんでした。
一方で王建(ワンゴン)の仲間たちは自分たちのやるべきことをやったのちにお互いに再会を果たすのですが、どこか暗い影が差しこんで気まずい空気になっていたのでした。


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arrow_pink太祖王建 第21話~第25話のあらすじ(続き)・・・

第22話 鉄円城陥落

太祖王建(テジョワンゴン)が戦闘にどんどん勝ち続けているのを契機に、その他の国々が王建(ワンゴン)に味方するようになり、残された敵国はどうすればいいか判断に困っていたところでしたが、敵国の一人があることを考えながら王建(ワンゴン)にどう対応すればいいか作戦を練っていました。
太祖王建(テジョワンゴン)はそれを知らずにその国へ使者を向かわせて、自分たちの味方になるかどうか確認を始めていました。

第23話 主君の座

太祖王建(テジョワンゴン)が戦闘をおさめてトップの地位に立ったため、多くの人間から信頼を集めるようになりました。
そのうちにいずれ首都になるであろう地域を先に制圧するべきだという進言をうけますが、それが正式な文書での預言であるにもかかわらず王建(ワンゴン)は進言をした人間に対して警戒心を強め、適材適所を念頭に人事異動をしてしまうのです。
いっぽうで海賊討伐に成功した仲間は各地で領土を巡回しているうちに、力になりそうな人間を見つけて味方に引き入れようとするがその人物から拒否の意を伝えられます。

第24話 皇后

太祖王建(テジョワンゴン)が王位についたがために様々な場面で進言をされるのですが、いずれも王建(ワンゴン)は強い意志を持ってこれらを拒否するのでした。
中でも国家体制を強固にするために対等の立場の女をそばに置いたらどうかといった進言があったのですが、なんと王建(ワンゴン)はこれを拒否して見せました。
王建(ワンゴン)はすでに許嫁が存在していたのです。

第25話 義兄弟の契り

題名通り太祖王建(テジョワンゴン)の人柄に魅せられて義兄弟の契りを交わすように懇願する人物が多数出てきました。
王建(ワンゴン)はこれら全員と義兄弟の契りを交わす約束を交わしたのですが、その折に王建(ワンゴン)の父親が危篤であるとの知らせを受けるのです。

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