『鬼』(トッケビ) あらすじ3話 感想

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』(トッケビ)3話トッケビのことを考えていると、イカに火がつき動揺するウンタクの前にトッケビが現れました。
トッケビウンタクが本当に自分の胸に刺さる剣が見えるのか気になっていたのです。
そしてついに事実が・・・。

前回のあらすじ・・・

ウンタクは、トッケビが何故自分がトッケビではないと嘘をついたのか真実を知ります。
それに加え自分の母親がトッケビに助けてもらったことも知ったのです。
そんな時、ウンタクは誘拐され・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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叔母への罰

車の前に姿を現したトッケビと死神は、借金取りに誘拐されたウンタクを助けました。

ウンタクは母親のこともあり、トッケビをもう恨まないことを告げます。

ドクファトッケビの命令でウンタクの調査を行っていました。

ドクファは、ウンタクの母の保険金は成人しなければ受け取れないことから、叔母はウンタクを囲っているようだと話します。

トッケビは罰として叔母の家に金塊を置きました。

叔母たち一家はそれがウンタクの保険金代わりだと勘違いをします。

金塊を巡って親子の冷戦が始まりました。

再び召喚されたトッケビ

ウンタクは絵本に挟んだ落ち葉を取り戻すため、書店に向かいます。
そこでは丁度ウンタクの探していた本を返品しに来たドクファがいました。

しかし、ドクファはそれがウンタクであるということを知りません。

ソニウンタクがお店で寝ていることを知られてしまいます。

そのことを謝り、家から追い出された挙句、お金がない事を話すウンタク

すると、ソニは今までのアルバイト代を出してくれました。

感謝の言葉を口にするウンタクでした。

一方、バイト先でイカを焼いているウンタク

トッケビのことを考えているとイカに火がついてしまいます。

慌ててそれを吹き消すとトッケビは召喚されてしまいました。

トッケビはカッコよくないと悪態を付くウンタク

トッケビは本当にウンタクが自分の胸に刺さる剣が見えるのか気になっています。

焼肉をおごってウンタクの機嫌を取ることにしました。

2人は焼肉の後のカフェで死神と出くわします。

死神はウンタクトッケビの剣を抜いてくれることを願っていました。

トッケビは、死神がハンサムで自分が普通だとウンタクに言われ、機嫌を損ねます。

トッケビは韓国を去るつもりでいました。

見えるわ、その剣!

ウンタクトッケビからもらったドライフラワーを取り戻すため、叔母の家に向かっています。
叔母の家に行くとそこにはウンタクの姿がありました。

「お前のことを考えて会いに来た」その言葉に喜ぶウンタク

叔母たちは金塊の一件で家にいないから入ってこいと促すトッケビ

死神は道端のアクセサリー売りに声をかけられます。

そこで同じ客としていたソニの姿を見て涙を流しました。

電話番号を教えてくれたら指輪を譲ると話すソニ

電話は持っていないため、死神はソニの電話番号を聞くことにしました。

叔母たちは家を引き払ってしまったため、ウンタクは住む家がありません。

さらに学校ではタバコを吸っていると疑いをかけられます。

海辺で一人泣いていると、そこにトッケビがやってきました。

韓国を離れることをウンタクに告げるトッケビ

トッケビウンタクに剣が見えることを信じていませんでした。

その後、ウンタクトッケビの家を訪れると韓国を離れないようにお願いをします。

そして「見えるわ、その剣」と話し、トッケビの胸の位置を指さすのでした。

第3話の感想

ウンタクが本当にトッケビの花嫁であるか疑わしいトッケビですが、彼女を気遣う様子が面白く表現されています。

また、冒頭の車の前に姿を現したトッケビはとてもカッコよく、面白さとカッコよさ両方を兼ねそろえた本作品の魅力が強く印象に残りました。

最後にトッケビの胸に剣が刺さっていると告白したウンタク

これから2人の関係はどのように進展していくのしょうか。

今後に期待です。

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