太祖王建 あらすじ 第36話~第40話 まとめ

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太祖王建 第36話~第40話

太祖王建 第36話~第40話

第36話 内紛の始まり

パク・ヨンギュのところに自分の娘を嫁がせることにしたキョンフォンが、コビを側室へと迎え入れることによって、信頼関係をより強固なものにしていこうと画策するようになりました。
しかし、キョンフォンの妻であるパク氏は、そのことを知って激怒します。
また、森羅を討伐するかどうかについて、ヌンファンとチェ・スンウとが対立する結果になります。
王建(ワンゴン)に対する警戒心が強いチョンガンの危機感が募っていきます。


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arrow_pink太祖王建 第36話~第40話のあらすじ(続き)・・・

第37話 泥酔

チョンガンが王建(ワンゴン)に対する警戒心を解こうとしていないことで、クンイェがチョンガンを諭しにかかります。
心を開いて、あるがままを見るようにと諭すのです。
王建(ワンゴン)を酒の宴に招き、手厚く歓待しました。
その一方で、ヨンファは、ヤンギルの娘であるミヒャンの身を案じて、領内の視察を行う際に、ミヒャンを同行させるよう、クンイェに願い出ました。

第38話 大耶城での大敗

クンイェが領内を巡行する旅へと出かけます。
穴口、唐城などを経て、クンイェは竹州の官庁へと至ります。
そこで宴が行われていたのですが、内容があまりにも贅沢であったことにクンイェは激怒します。
その夜、酒に酔った勢いで、ヨンファを女性として見るようになりましたが、結局はヨンファを遠ざけました。
キョンフォンは、森羅討伐のため出兵していましたが、予想外の大敗を喫する結果になりました。

第39話 因縁の地

大耶城で行われた戦闘に大敗してしまい、兵士たちを取り残したまま自分だけ逃亡してきたシンゴムに対して、キョンフォンは激怒しました。
シンゴムはキョンフォンの息子だったのですが、自決するようにと迫りました。
敗戦を受け入れることができないキョンフォンは、再び攻撃することを考えていました。
その一方で、クンイェの一行は、竹州を出発して、ヤンギルの領地であった北原へと至ります。
その惨状と自分自身の悲運とで、感情を抑えきれなくなったミヒャンは、宴会をしていたクンイェに対して声を荒らげ、騒動を起こすことになりました。

第40話 ミヒャンの死

キョンフォンが大耶城からの撤退を決断することができずに悩み続けていました。
しかし、梅雨の到来・城主の計略で大打撃を被りました。
部屋に閉じ込められたミヒャンは、誤って燭台のろうそくを落とし、炎に包まれてしまいました。

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