太祖王建 あらすじ 第41話~第45話 まとめ

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太祖王建 第41話~第45話

太祖王建 第41話~第45話

第41話 初夜

炎に包まれてしまったミヒャンを、王建(ワンゴン)はなんとか必死で助けようとしましたが、結局ミヒャンは炎の中で命を落としてしまいました。
この頃、寺院に預けられていたミヒャンの息子が連れられてきました。
ミヒャンの悲しすぎる運命に、クンイェは大きく動揺しました。
クンイェは、この一件で初めて人間の感情に触れることとなったのです。
そして、ヨンファと一夜の契りを交わすことになりました。


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arrow_pink太祖王建 第41話~第45話のあらすじ(続き)・・・

第42話 父の肖像

ミヒャンの一件以来、クンイェが自らを一人の人間なのだという意識をもつようになっていました。
そして、ヨンファに対して愛情を抱くようになります。
この率直な気持ちを王建(ワンゴン)に伝えました。
クンイェは、王建(ワンゴン)の胸のうちを知らなかったのです。
クンイェは、浮石寺を訪れた際、実父の肖像が法堂に掲げられているのを見て、剣で肖像の胸を突き刺してしまいました。

第43話 酒宴

クンイェが森羅について、滅ぶべき国であると言い捨てました。
森羅に対する敵愾心が強くなっていったのです。
その一方で、王建(ワンゴン)はクンイェが突き刺した剣を肖像から抜き取りました。
テジュドグムに思いを寄せていたパク・スリは、アジャゲの誕生日に関する情報を得て、豪華な贈り物を準備しました。
アジャゲ夫妻は、パク・スリに心を許し、キョンフォンの使節をそっちのけで、酒宴の際にはパク・スリを歓待しました。

第44話 深夜の散策

なかなか寝付けなかったヨンファが、辺りを散策していました。
その時、偶然王建(ワンゴン)と出会いました。
さらに、寝付けなかったクンイェの現れてしまったのですが、なんとかごまかすことに成功しました。
その頃、後百済において、キョンフォンの側室であるコビが懐妊していることが判明していました。
そのことで、パク氏の怒りが増してしまいました。

第45話 大東方国

クンイェが領内巡行の旅から戻って、王建(ワンゴン)を将軍職から外すことにしました。
王建(ワンゴン)に、休息を与えるためです。
このことで王建(ワンゴン)は、三国統一に備えて準備をすることという意図があると悟りました。
王建(ワンゴン)は、上京してきたイ・チとともに、戦況を打開する方策を考え始めました。
一方でクンイェは、大東方国という大きな夢に期待を抱くようになっていきました。

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