太祖王建 あらすじ 第46話~第50話 まとめ

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太祖王建 第46話~第50話

太祖王建 第46話~第50話

第46話 遠大な作戦

アジテがクンイェに取り入って、国号を摩震へと変更するように進言しました。
摩震とは、摩訶震旦を意味しています。
摩訶は偉大なる、あるいは大きな、という意味を表していて、震旦は古代インドにおける中国を指していた言葉です。
クンイェに対して、広範囲を征服できると褒め称え、旧高句麗の勢力を遠ざけていくようにと進言しました。
パク・チユンらが戦々恐々とする結果になりました。


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arrow_pink太祖王建 第46話~第50話のあらすじ(続き)・・・

第47話 懐妊

クンイェが遷都の計画をしていることを聞いた王建(ワンゴン)は、民の負担が大きくなることを理由に反対しましたが、クンイェは遷都の計画を推し進めていきました。
その頃、ヨンファが双子を懐妊したことが明らかになります。
この懐妊によって、ユ・チョングンは、ヨンファと王建(ワンゴン)との関係が完全に切れたと判断しました。
一方で、後百済においては、再び森羅を討伐する準備が進められていました。

第48話 チャン・ボゴの宝剣

貞州で大規模な戦艦が建造され始めていました。錦城上陸作戦に向けての準備です。
海の英雄チャン・ボゴは、東アジアの海を制圧していたのですが、チャン・ボゴの家臣の子孫に当たるオ・ダリンを味方にするために、ユ・チョングンはチャン・ボゴの宝剣を王建(ワンゴン)に預けることにしました。
プヨンが王建(ワンゴン)を慕っていることを告白したことで、王建(ワンゴン)は困惑しました。
この頃、ヨンファの出産が始まっていました。

第49話 不幸な子供たち

ヨンファが双子の男児を出産しました。
難産の末のことでした。
その一方で、後百済においても、キョンフォンの側室であるコビが男子を出産していました。
王建(ワンゴン)は、豪族オ・ダリンと錦城の長官であるチョンネを抱き込もうとして、チャン・ボゴの宝剣とトソン秘記とを預け、イ・チらを現地へと侵入させました。
後百済では森羅侵攻のための準備が進んでいました。

第50話 深まる溝

太祖王建(テジョワンゴン)の命で侵入していたワン・シンニョムらが無事に後百済の領内に入りました。
王建(ワンゴン)から預かってきたトソン秘記を玉龍寺の住職に見せて、西南海の豪族との仲立ちをしてもらうように依頼しました。
クンイェは、遷都の計画を巡って、真っ向からアジテと対立することになっていたチョンガンに対して、邪魔をすることは許さないとくぎを刺しました。

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