太祖王建 あらすじ 第56話~第60話 まとめ

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太祖王建 第56話~第60話

太祖王建 第56話~第60話

第56話 出陣の朝

酒の席で酔いに任せた勢いで好意を寄せているプヨンと一夜の過ごしたという事実を突きつけられ、太祖王建(テジョワンゴン)は驚きを隠せないとばかりの表情を浮かべます。
しかし、これついての責任はとるとの弁解がなされます。
同時刻のスダルは、王建(ワンゴン)の動きに目を光らせるよう忠告されたものの、スダルの気の緩みによって聞き流されてしまうこととなります。
そして、出航を控えた太祖王建(テジョワンゴン)にプヨンは無事を祈りながら酒を渡します。


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arrow_pink太祖王建 第56話~第60話のあらすじ(続き)・・・

第57話 驚天動地

太祖王建(テジョワンゴン)陣営の動きを読み取ることができたことによって、後百済や新羅では各自おどろいた表情を見せます。
チェ・スンウ改めてスダルへ指令を下すものの、王建(ワンゴン)が近くにいると知りながらもスダルは軽く聞き流します。
しかし、チョンネやオ・ダリンの知ったスダンは事の重大さにようやく気づきます。

第58話 奇襲攻撃

トヨンが出した合図によって無事に錦城へと上陸することができた太祖王建(テジョワンゴン)に対して、スダルは焦ったかのように対抗を試みます。
しかし、計画性もなさも一因としてすぐに山城へと追い込まれてしまう形となります。
一方、このころのキョンフォン陣営はカンジュからの経路で錦城へと向かっておりましたが、途中で新羅軍の激しい奇襲に見舞われることとなり、大きな被害と深刻なダメージを負わされてしまいます。

第59話 山城の戦い

スダルが存在するとしている錦城山城へとホン・ユたちが攻め込んで行きますが、城の防御態勢は強固なものであり、苦戦を強いられることとなります。
その後は若干500名あまりの戦力では歯が立たず、一時撤退となります。
一方のクンイェは、再び鉄円へと視察に出向いており、その合間にホウォルから推薦されていたパク・ユという学者が太子たちを従えることとなり、師匠となります。

第60話 浣紗泉の告白

太祖王建(テジョワンゴン)が練った戦略とともにユ・グムピルたちが一斉に仕掛けた激しい攻撃の末、スダルを始めとした強固な防御態勢が崩れてようやく山城を落とすことに成功します。
また、城の中の案内役をしていたトヨンは、王建(ワンゴン)に今まで抱いていた好意を本人に伝えます。
困惑の表情を見せる王建(ワンゴン)に対し、トヨンは全てを受けつつも自身の想いを受け取って欲しいと願い出ます。

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