『鬼』(トッケビ) あらすじ6話 感想

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』(トッケビ)6話、死を決意したトッケビでしたがウンタクは剣を抜く事を頑なに拒否します。
しかし母親を助けた理由を聞いたウンタクはついに剣を抜く決意をしますが、今度はトッケビが延期を要求しました。
そしてついにその日が・・・。

前回のあらすじ・・・

ついに恋を知ったトッケビトッケビ・死神・ウンタクと三人で住む事になりました。
そんなある日、トッケビウンタクに剣を抜いて欲しいと頼みますが、保留すると言われます。
その理由とは・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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知られざるトッケビの過去

10年後のウンタクの姿を見て、改めて死を決意するトッケビ

ウンタクトッケビの名前を検索しましたが、その功績は出てきませんでした。

悪いことをして歴史から消されたのかと問いただすウンタク

トッケビはそれを認めて過去の出来事を話し始めました。

トッケビは剣を抜いてほしいとウンタクに話しますが、ウンタクはそれを拒みます。

指輪のプレゼント

何とか携帯で連絡までできた死神は、ドクファと一緒にソニに会いに行くことにしました。
ソニ曰く「男は友人と一緒にいる時が一番よく分かる」のだそうです。

ソニの友人にはサービス職の「キム・ウビン」と名乗る死神。

死神はドクファソニと親しげに話す姿を見て嫉妬し、ソニの友人とドクファを追い出しました。

そこで死神はソニに、自分が手に入れた指輪をプレゼントします。

ウンタクが考えた呪を解く方法とは

ウンタクトッケビに守護神をする基準があるのか尋ねました。
トッケビは子どもを助けると話すと、ウンタクはどうして母を助けたのか質問します。

トッケビはお腹の中の子ども(ウンタク)の声が聞こえたと話すと、ウンタクは涙を流しました。

その後、ウンタクは突然を剣を抜くと告げます。

あまりも急なことでトッケビはまた明日と言って延期を要求しました。

残されるウンタクがきちんとした生活ができるように計らうトッケビ

彼は自分が消えることで死神の烙印が消され、幸せな生活ができると考えていました。

電話でその時が来たらウンタクの記憶を消してほしいと死神に頼みます。

しかし、死神は外にいてよく聞き取れずにいました。

ウンタクと一緒にトッケビが剣を刺された場所へ向かいます。

そこでついにウンタクトッケビの剣を抜こうとしますが、剣を掴むことができません。

剣は見えるのに抜けないウンタク、それを見て戸惑うトッケビ

何を思ったか、ウンタクは呪いを解く方法として、トッケビにキスをしました。

第6話の感想

ウンタクの10年後の姿を見て、トッケビはどのような気持ちになったのでしょうか。

幸せそうな姿に安心したものの、そこに自分の姿がないことを知った時のことを考えるととても切ない気持ちになりました。

ウンタクへの想いから剣を抜きたいのか抜きたくないのか分からない状態となっていますが、今後トッケビはどのような行動に出ることになるのでしょうか。

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