太祖王建 あらすじ 第6話~第10話 まとめ

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太祖王建 第6話~第10話

太祖王建 第6話~第10話

第6話 天の怒り

太祖王建(テジョワンゴン)が当初の仲間と別れて自分が尊敬している法師のもとに向かって、その人から新羅の腐敗している状況を聞かされるのですが、そののちに仲間の家で一戦交えることになってしまいます。
それまでは王建(ワンゴン)以外の二人はお互いに実力を確かめ合っていました。
彼らは人並み外れた才能を持っており、これが歴史的活躍の一助となったのです。


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arrow_pink太祖王建 第6話~第10話のあらすじ(続き)・・・

第7話 栄華の凋落

太祖王建(テジョワンゴン)が昔の親戚と再開するのですが、彼の堕落ぶりを見て王建(ワンゴン)一同は新羅のいく末はもう見えないということを悟りまた新たな道を模索するのですが、王建(ワンゴン)は実母に合いたいという当初の目的があったので、実母のいる地域に向かう決断をしました。
新羅の偉い人たちは相変わらず宴会を続けていましたが、そのうちに何か異変が起こって彼らの中での信頼が揺らぎはじめます。

第8話 それぞれの出発

太祖王建(テジョワンゴン)一同が各々の目的のために一時散会する場面が見られます。
王建(ワンゴン)は当初の目的である実母との再会を果たすために旅をつづけ、別れた同志たちは都の反乱を鎮圧するために各々が赴きました。
これは新羅での権力者が女の人のそばで息を引き取ったことから始まりました。

第9話 新天地

太祖王建(テジョワンゴン)はついに実母との再会を果たしました。
しかし実母は過去のことは悪さるのが一番で、自分は俗世のことは忘れてしまったといったことを話し始めました。
太祖王建(テジョワンゴン)はこれを受けて、彼自身は実母としばらく同じ地に滞在する決意をしました。
一方で離ればなれになった仲間たちは、各々が自分たちの両親の意見を振り切って赴任先に赴くことになったのでした。

第10話 大業への基盤

仲間の一人が海賊を懲らしめてそこから集めた金品を民に与えるということを成していたため、成功の裏にもしてやられた海賊たちからかなりの恨みを買っていました。
悪い人間たちを次々と切り落としていく腕前は確かに賞賛に値しますが、そのあとに宴会に誘われて殺されかけるとまでは夢にも思ってなかったでしょう。
しかし結果的には彼の功績は見事なもので、太祖王建(テジョワンゴン)のそれと引けを取らない素晴らしさがあります。
おかげで軍も増強して彼の赴くところはたちまち士気が上がっていきました。

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