『鬼』(トッケビ) あらすじ7話 感想

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』(トッケビ)7話ウンタクは童話の話と剣を掴む方法を重ね合わせて考え、トッケビにキスをしました。
驚くトッケビ
ある日、トッケビウンタクを優しく抱きしめると、ウンタクは剣に触る事が出来たのでした・・・。

前回のあらすじ・・・

死を決意したトッケビでしたがウンタクは剣を抜く事を頑なに拒否します。
しかし母親を助けた理由を聞いたウンタクはついに剣を抜く決意をしますが、今度はトッケビが延期を要求しました。
そしてついにその日が・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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突然のキス

トッケビは剣を抜くようウンタクにお願いします。

それは自分自身の命を終わらせるためです。

しかし、ウンタクは剣を掴むことができません。

そこでウンタクは童話の話と剣を掴む方法を重ね合わせて考え、トッケビにキスをしました。

ウンタクの突然の行動にトッケビは困惑しています。

結局剣を抜くことができなかったウンタクトッケビの家に戻ることにします。

死神もまたトッケビがもう戻ってくるものではないと思っていたので驚いていました。

トッケビとテヒの再会

大事な試験当日、ウンタクは学校に遅刻しそうになります。
それを見かねたトッケビは扉を開いてウンタクをワープさせました。

その直後、トッケビは自転車に乗った男に轢かれそうになります。

その時、トッケビはその男が事故を起こして亡くなる未来が頭をよぎりました。

試験が終わるとトッケビたちはウンタクを祝ってケーキを用意しています。

ウンタクも無事試験を乗り越えたようでした。

次は大学の論述試験です。

トッケビウンタクの試験が終わるのを待っていました。

ウンタクは試験が終わり、大学の野球の練習を眺めています。

すると、ある野球部の男子に出逢いました。

それは、ウンタクが、かつて憧れを抱いていたテヒだったのです。

その光景をトッケビも陰で見ていました。

野球部の部室へ行き、トッケビとテヒが対面します。

すると、テヒはトッケビと会ったことがあると話しました。

実はトッケビは子供時代のテヒと会ったことがあり、テヒがいらないと願ったピアノを消し去ってあげたのです。

テヒはトッケビが歳をとっていないことを不思議がっていました。

確信したトッケビ

一方で死神は死神同士の会食に参加しています。
死神はそこで以前トッケビとぶつかりそうになった自転車の男と接触しました。

会食の会計をしようとしたとき、死神は財布がないことに気が付きます。

どうやらさっきの男にすられたようでした。

なす術のない死神は警察署に連れていかれます。

死神の身元引受人はトッケビでした。

トッケビは身元引受人となる代わりにテヒの記憶を消すよう交換条件を出します。

ウンタクトッケビの家を出るためにアルバイトをしていました。

またお金が貯まるまでは家にいたいとトッケビに話します。

トッケビはそんなウンタクを優しく抱きしめました。

すると、にわかに胸が痛みだします。

なんとウンタクトッケビの剣に触ることができたのでした。

剣を抜こうとするウンタクに対して、トッケビはとっさにウンタクを引き離します。

路上に飛ばされたウンタクを避けるために多くの車が事故を起こし、最終的には10数台を巻き込む大事故となってしまいました。

この一件で、トッケビは、ウンタクが本当にトッケビの花嫁であるということを知ります。

第7話の感想

とうとう、ウンタクが本当のトッケビの花嫁であることを知ることになりました。

また、ウンタクの昔馴染みテヒの登場によって、トッケビウンタクへの気持ちがさらに強くなることになります。

テヒの記憶を操作するよう死神に頼むところを見ても、トッケビはいざとなったら何でもしそうなタイプのようです。

死神同士の飲み会や警察に連れていかれる死神など、コミカルな展開が数多くみられる第7話でした。

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