太祖王建 あらすじ 第76話~第80話 まとめ

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太祖王建 第76話~第80話

太祖王建 第76話~第80話

第76話 血の尋問

直視できないほどの残酷な拷問の末、カナヅチを用いて刺客たちの頭を殴打し、一人ひとりを順に殺害してしまいます。
最後の一人が全てを明かすことで自身の暗殺を命じた首謀者とともに真相を知ることができたクンイェは。
クンイェ暗殺の首謀者がチェ・スンウであったことが明らかとなり、王建(ワンゴン)たちには罪がないものとして不自由な投獄生活は終りとなります。
一方では、進められていた王宮建設が完成となります。


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第77話 鉄円遷都

クンイェがアジテのアドバイスを受け入れ、眼帯とゴールド色の華やかな法服を纏って入城を試みます。
しかし、毒矢によってクンイェが受けた傷口に痛みが走り、発作のようなその症状は何度も繰り返されることとなります。
そして、クンイェ自身が未だ気づかない現実、過度な労働やさまざまな病気、飢えなどによって、民たちはさらに悲惨な状態へとなっていきます。

第78話 新たな出逢い

アジテとの話し合いの中で、何度目かの激しい痛みに苦痛の表情を見せるクンイェは、アジテが医者を連絡をとろうとすることを制し、痛みに耐えて平静を装います。
そのころ、疑いが解かれ、晴れて自由の身となった王建(ワンゴン)は戦線に戻り、アジテに関する情報を得るために手土産を持参してパク・スリのもとへと向かいます。
そこでは久々の再開となるユ・グンダルとその娘であるスインがおり、権力を持った将軍であるクムシクを王建(ワンゴン)に紹介します。
2000名の兵士とともにキョンホンとの戦いに備えます。

第79話 邪悪な病

アルコール度数の強い酒で痛みを忘れようとするクンイェですが、クンイェが「心痛」であることが医師の診断であることをチョンガンが知ることとなります。
心が崩壊してしまい、最終的には狂ったようになってしまうと言われているその病名を聞き、変なウワサ話が広がってしまわないよう、その事実を伏せておくことを医師に固く進言します。

第80話 恐怖の朝会

法会準備の進行が思うようにいかず、苛立ちをつのらせたクンイェは、朝会の場で部下たちを急かします。
カナヅチで人を殺害するといった、人が変わってしまったかのようなクンイェを見て、部下たちは恐れを抱きます。
一方の王建(ワンゴン)はスインとの婚約を無理やり勧められ、またしても縁談話に困惑することとなります。

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