太祖王建 あらすじ 第81話~第85話 まとめ

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太祖王建 第81話~第85話

太祖王建 第81話~第85話

第81話 真の弥勒

急遽太祖王建(テジョワンゴン)をたずねていったソクチョンが王建(ワンゴン)に対して懇願の意を表します。
暴君、殺戮者ともなってしまった現在のクンイェを臣下たちは恐れ、多くの民が不安とともにクンイェへの忠誠心をなくしたことを告げると、仏の象徴とされている簡子を王建(ワンゴン)へ手渡します。
一方では、王建(ワンゴン)を新たな時期王とするため、スインとの結婚を目指した動きが見られ始めます。


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arrow_pink太祖王建 第81話~第85話のあらすじ(続き)・・・

第82話 キョンフォンの怒り

コンジクが摩震軍の奇襲によって逃げ走った末、キョンフォンの父親でもあるアジャゲのもとへと向かいます。
王建(ワンゴン)と交わした約束通り、アジャゲは知らぬ顔を続けますが、キョンフォンはそんなの態度に苛立ちを見せ、将軍二人の殺害を思い立ちましたが、部下たちの懸命な説得によって苛立ちを沈めます。
一方、チェ・ウンが現れたことによって、クンイェの側近となります。

第83話 血の法会

全国各地から集められた高僧たちとともに、法会が進行され始めます。
苦しむ民たちを「救済」することを理由にあらわれたクンイェは、北伐を行った上で領土拡大を叶えるためにも、自身に財産やその命までも預け渡すよう進言します。
これに対し、クンイェがすでに弥勒とはかけ離れてしまっている事実をソクチョンから突きつけられ、頭に血がのぼったクンイェはカナヅチを振り回すほか、30人もの弟子たちを生きたまま埋めてしまいます。

第84話 妻への手紙

朝会を開いたクンイェが本格的に北伐へ向けた準備を行うこと、民たちに対する今まで以上の負担を与えることを発表します。
そんなクンイェの独裁・暴走に呆れ果てたパク・ユはソルブを尋ねるという理由を付け、この場から離れます。
そのころの王建(ワンゴン)は現在勧められている結婚の儀式に関する理解を求めるため、二人に手紙をしたためます。

第85話 三度目の婚礼

北伐を効率よく進めていくために、クンイェはアジテに権力を握らせないよう忠告を進言します。
一方の二人、ウンブとチョンガンにつきましてはパク・ユがいなくなったことに失望の念を示します。
同時刻に行われていた王建(ワンゴン)とスインの結婚式にはアジャゲの参列も見られ、式は大きな盛り上がりを見せます。

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