『鬼』(トッケビ)の概要・あらすじ

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主演:コン・ユ

原題:鬼(トッケビ)

制作:2016年 韓国tvN

放送:2016年12月2日~

日本放送:2017年3月17日~ Mnet

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話数:全16話

視聴率

「最高視聴率20.5%(最終回第16話)via AGBニールセン調査」

最終回では、瞬間最高視聴率22.1%を記録。

演出:イ・ウンボク

脚本は、キム・ウンスク

主なキャスト

コン・ユ(トッケビ役)、キム・ゴウン(チ・ウンタク役)、イ・ドンウク(死神役)、ユ・インナ(ソニ役)、ユク・ソンジェ(ドクファ役)等。

鬼(トッケビ)の概要

s_korean_chogori不滅の魂を終わらせるために必要とされる人間の新婦と出逢ったトッケビコン・ユ)が、新婦と奇妙な生活を送るラブファンタジーです。主人公のトッケビ(キム・シン)役を演じるのはコン・ユ。脚本家のキム・ウンスクによる5年越しのラブコールに答え、本作に出演しています。自身としても4年ぶりのドラマ復帰となります。ヒロインのチ・ウンタク役には、2012年の『ウンギョ』でデビューし、注目を集めたキム・ゴウン。さらにユク・ソンジェユ・インナといった個性あふれるキャストとなっています。

鬼(トッケビ)のあらすじ

高麗時代の強大な武士として知られたキム・シン(コン・ユ)は、王の嫉妬によって反逆の罪を着せられ、処刑されることになります。
その命は不滅の魂を持つ鬼(トッケビ)となって、その後も900年余り生き続けました。

トッケビが死ぬことができるのは人間であるトッケビの花嫁によって呪いを解くことだけです。

現代のある日、トッケビは事故で瀕死のある妊婦を救うことになります。
その娘、チ・ウンタク(キム・ゴウン)が18年後、19歳の誕生日にロウソクの火を消すと、突然トッケビが目の前に現れます。
このことからキム・シンウンタクトッケビの花嫁であると期待します。
19歳になったウンタクは突然のことで戸惑いますが、ここからキム・シンチ・ウンタクの運命が大きく揺らぐことになります。

見どころ

トッケビの人気は韓国で社会現象を巻き起こすほどでした。

第1回の視聴率は『恋のスケッチ~応答せよ1988~』を抜き、tvN歴代初回視聴率第1位を記録。

主要キャストも個性あふれる面々ということで、話題性も十分でした。

また、脚本家に『太陽の末裔』でも知られるキム・ウンスクということで、放送前の注目度が高かったこともトッケビ旋風の要因の一つとなりました。

韓国では王道となっているラブストーリーですが、鬼(トッケビ)はファンタジーやコメディ要素もふんだんに散りばめられていて、クスッと笑えて感動することができる絶妙な構成となっています。

韓流ドラマ好きにはたまらない作品であるはずです。

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ドラマを盛り上げる名脇役たち

この他、『イニョプの道』でホ・ユンソの妻を演じたイエル、『淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)』に出演のキム・ソンギョム、『ディア・マイ・フレンズ』出演のヨム・ヘラン、『春の輪舞曲(ロンド)』のチョン・ヨンギら多彩な俳優が登場し、ドラマを盛り上げてくれます。

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