『客主』~商売の神~あらすじ 10.11話 感想

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客主』~商売の神~10.11話、ソクチュに利益が向くような法令に不満を抱いていたボンサム。そんなボンサムに、いきなりソリンがプロポーズします。驚いたボンサムでしたが、受け入れる事にしたのでした。一方、ソレのハクチュンへの復讐劇は続いており、ついに追い込んだのですが・・・。

前回、第8.9話のあらすじ・・・

ボンサムに憧れているソリンは、商売についてボンサムに相談します。ボンサムソリンに会うたびにソレを想い出すので不思議に思っていました。その頃ソリは相変わらずハクチュンへの復讐の機会を狙っています。そしてようやく結果が見えるようになってきたのでした。

今回、ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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ボンサムの怒り

ボンサムはソクチュの狙いをよく把握していました。
だから、麻布の独占買占め令に憤りを抱いていたのです。

この法令は公平な商取引を推進するものではなく、単にソクチュに利益が向くようにするものでした。

ボンサムはそのように考えていたのです。

こんな法令を出されたら、ボンサムたちのような一介の商人は商売が難しくなる。なんとか阻止しなければならないとボンサムは考えました。

さらに、ボンサムの怒りは法令の出し方にも向けられます。

本来なら法令は国が出すべきなのに、なぜソクチュが個人的に出すのかに疑問を感じます。

それに対してもボンサムは怒ります。

ソリンのプロポーズ

そうした中、ソリンは突如として尼寺へと向かいます。
ソリンは父親の考えを受け入れることができず、世間から離れる暮らしがしたかったのです。

尼寺に入って尼さんになれば、人間的に生きられると彼女は考えました。

一方、ソリンボンサムは再会します。

そこで、ソリンボンサムに力強いプロポーズをします。

彼女はボンサムに対する自分の感情を彼に伝え、彼には自分のことを受け入れる義務があると言います。

ボンサムはその話を聞いて、ソリンのことを受け入れることにしました。

ついにハクチュンを追いつめたソレ

ソゲソンジュンは、ハクチュンを連れ去る計画を立てます。
そのためにはハクチュンに接近しなければなりませんが、そのとき、ちょうどいい知らせがありました。

ハクチュンが自ら宴を開こうとしているという知らせでした。

ソゲは、いいチャンスだと考え、両班のふりをして宴に入ることを考えました。

そして、ハクジュンを接近できればとソゲとソンジュンは考えます。

二人の計画は完璧でしたが、途中で邪魔が入ってハクチュンの拉致に失敗します。

二人を邪魔したのはソレでした。

ソレソゲとソンジュンの計画を邪魔しましたが、もちろん、ハクチュンを助けたわけではありません。

むしろ、彼女はハクチュンに問い詰めたいことがあったのです。

それで、彼を独占するため、ソゲとソンジュンの行動を邪魔したのです。

ソレがどうしてもハクチュンに聞きたかったことは自分の父親を殺した人の名前でした。

彼女は彼が父を殺した人を知っていると思い、正直に教えろと迫ります。

ハクチュンはソレに厳しい追求を受けます。

しかし、それでもハクチュンはソレに真実を語ることはできません。

もしそんなことをしたら、ハクチュンの人生はそれで終わりになるかもしれません。

第10.11話の感想

ソリンのいきなりのプロポーズ驚きました。

凄く積極的な女性ですネ。

一方、やっとハクチュンを追いこんだソレ、しかし真実を語らないハクチュン、果たしてどちらが勝つのでしょうか?

復讐劇もラストに近付いてきたようです。

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