『客主』~商売の神~あらすじ 22.23話 感想

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客主』~商売の神~22.23話ボンサムはプンドゥリョンを越えて、物を運送する仕事を請け負い見事やり遂げました。その事で商人たちから支援されるようになり、ボンサムを次の都接長選挙に出馬させようとしたのです。初めは出馬する気ではなかったボンサムでしたが、自分を指示してくれる人達に答えようと出馬を決意するのでした。

前回、第20.21話のあらすじ・・・

自分がボンサムに相応しくないと悩んでいたソリンは、ついにボンサムメウォルに頼みます。しかしすぐに気持ちに変化があり、諦められなかったのでした。もちろん納得のいかないメウォルは、ボンサムに再び気持ちを伝えますが、ボンサムはきっぱり断ります。

今回、ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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ボンサム都接長選挙出馬へ

ボンサムが次にやろうと思っている仕事はかなり難しいことです。
それはプンドゥリョンを越えて、物を運送することでした。

プンドゥリョンは盗賊がいるので、決死の覚悟をしなければいけません。

それでも彼はその仕事を請け負い、やり遂げました。

この話は多くの商業人たちに知られうようになります。

その影響で商業人たちはボンサムのことを支援するようになりました。

そして、ついに彼たちはボンサムを都接長選挙に出馬させようとします。

誠実な性格、そして勇敢であるボンサムが都接長にふさわしい人物だと商業人たちは信じていました。

しかし、ボンサムが都接長に立候補するには、膨大な資金が必要となります。

その問題をどのように解決するか、商業人たちは悩みました。

悩んだ結果、商業人たちは全員、力を合わせて、資金を集めることにします。

ボンサムが商人として認められた2つの理由

一方、ボンサムは商業人たちの支援を見て、自分が選挙戦を勝ち抜き、みんなのために都接長にならなければならないと決意しました。

もともとボンサムは選挙に参加するつもりではなかったですが、自分を支持してくれる人たちの熱い気持ちを受け止めたのです。

義侠心に熱いボンサムとしては、彼らの気持ちに応えなければいけませんでした。

ボンサム商人として認められた理由は2つあります。

彼の商人としての思いと勇気ある行動でした。

彼はその二つの要素で厳しい人生を生きてきたのです。

そして、その結果、商人としても大きく成長し、さらに信頼できる仲間が増えました。

ボンサム都接長に就任

また、都接長の選挙に出馬するにあたって、彼は有権者に対して利益供与の約束をするのではなく、人間性を知ってもらう努力をします。
ボンサムが有権者に対し、最も大きい声で説明したのは、ボンサムという自分の名前の由来と意味、そして、商人としての信念でした。

そして、彼は商人としての自分のポリシーについて語ります。

商人はただ金を儲けることだけが仕事ではなく、それより最低限、いや絶対に死守しなければならない道義というものがあると言いました。

ボンサムの自信ある説明に聴衆は心を打たれます。

そして、ボンサムの信念に同意する人も増えました。

その結果、ボンサムに対する支持者はものすごい勢いで増えるようになります。

そして、投票が行われる日には、有権者たちのは投票する人を決めていました。

それで、ライバルのソゲボンサムの相手にはなれませんでした。

選挙結果、ボンサムは新しい都接長に就任することになります。

第22.23話の感想

今まで真面目に頑張ってきたボンサムがついに都接長に就任しましたね。

やはり人からの信用は大事のようです。

ボンサムの足元にも及ばなかったソゲ、今後何か仕掛けてくるのでしょうか?

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