『客主』~商売の神~あらすじ 24.25話 感想

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客主』~商売の神~24.25話ソリンのお腹にはボンサムの子どもがいましたが、ボンサムは濡れ衣を着せられ身柄を拘束されていました。その頃ソクチェはメウォルに恐ろしい任務を言い渡します。その事でメウォルは悩んでいたのでした。そんな時、ボンサムの元に一通の手紙が届き、そこには驚くべき内容が書かれていたのです。

前回、第22.23話のあらすじ・・・

ボンサムはプンドゥリョンを越えて、物を運送する仕事を請け負い見事やり遂げました。その事で商人たちから支援されるようになり、ボンサムを次の都接長選挙に出馬させようとしたのです。初めは出馬する気ではなかったボンサムでしたが、自分を指示してくれる人達に答えようと出馬を決意するのでした。

今回、ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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逢えないボンサムとソリン

ソリンのお腹の中にはボンサムの子供がいまいた。
彼女にとって、その子は何よりも大事な存在でしたので、他のことに目を向ける余裕はありません。

彼女が一生懸命、子供を守っていた時期にボンサムは危険な状況でした。

ボンサムは身に覚えのない濡れ衣を着せられて身柄を拘束されていたのです。

そして、いつ終わるか分からない拷問を受けていました。

地獄のような場所で、侮辱と虐待が続きます。

しかし、ソリンボンサムが大変な状況であることを知らないので、助けに行くことができません。

ボンサムが拷問を受けていたとき、ソリンは違う理由でボンサムに会おうとしていました。

彼女は自分のお腹にいる子供とボンサムを会わせたかったです。

それで、ソリンメウォルに何とかしてボンサムに会わせてほしいと頼みました。

しかし、メウォルはこのお願いを冷たく、拒否します。

それでも、ソリンは諦めず、何度もお願いしました。

その結果、メウォルソリンの頼みを聞くしかないと判断します。

ソクチェの恐ろしい任務

その一方、メウォルはソクチュとも会うことになります。

そこで、メウォルはソクチュから任務を一つ言い渡されます。

その任務はとても厳しいことでした。

ソリンの命を奪うという任務だったからです。

しかも、ソリンが子供を産んだ後、すぐに殺してほしいという命令でした。

ここで、ソクチュがどれほど残酷な人かが分かります。

もちろん、メウォルにとって、ソリンはライバルではありましたが、こんな残酷なことはできないと思い悩みました。

ソリンの妊娠を知ったボンサム

その頃、ボンサムには一通の手紙が届けられます。
その手紙の内容はボンサムを驚かせました。

なぜなら、手紙の中にはソクチュが陰謀の動きをしていると書かれていたからです。

その手紙を届けた人はマンチでしたが、実際に手紙を書いた人はウォリでした。

ウォリはソクチュを見て、何かの陰謀の可能性があると感じていて、彼に知らせたのです。

ソクチュに対する警戒心を持ちつつ、ボンサムは商人としても忙しい日々を送っていました。

彼は全国を回りながら、スケトウダラの干し竿の商売を行っていたのです。

しかし、手紙を受取った後、彼は次に自分がやるべきことについて、考えていました。

もちろん、彼にとって、商売も大事ですが、それより重要な事実を知ってしまったからです。

それは、自分の子供がソリンのお腹の中にいることと彼女が自分を待っていることでした。

第24.25話の感想

いつまでも波乱万丈なボンサム、いつ幸せな日々を送れるのでしょうか。

それにしても、ソリンを殺めるよう指示したソクチェ、本当に恐ろしい人物です。

しかし、その指示を実行しなかったメウォル、少し見直しました。

早くボンサムソリンが再会できると良いですネ。

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