『客主』~商売の神~あらすじ 30.31話 感想

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客主』~商売の神~30.31話、ついに結婚したボンサムソリン、しかし今でもボンサムを愛していたメウォル。恐ろしい事にユス(ボンサムソリンの子ども)を誘拐したのです。その事をボンサムに非難されたメウォルは、ついにソリンを殺めようと決意するのでした。

前回、第28.29話のあらすじ・・・

やっと再会できたボンサムソリンは幸せに暮らしていましたが、嫉妬するメウォルがいました。ある日、ボンサムの職場を訪れたメウォルは、ボンサムソリンの子どもを抱きあげ、自分とボンサムの子どもであってほしかったと言い、ソリンを怒らせたのです。

今回、ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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やっと結ばれたボンサムとソリン

今までいろんな苦労してきたボンサムソリンは結婚します。
しかし、2人が結婚した今でも、メウォルボンサムのことを愛していました。

可能であれば、今からでもソリンからボンサムを奪い取ってしまいたいと思っていました。

そんな荒れた心に変化がない彼女は、いつも誰かに騙され唆されてしまいます。

そして、今度も上手く唆されて、彼女はボンサムソリンの子供を拉致しました。

ソリンはこのことを知って驚き、慌てて奪い返しに行きます。

しかし、彼女が向かった先にはソクチュがいました。

ソクチュはメウォルが連れてきたユス(ボンサムとソリンの子供)を会議場で紹介しようとしました。

ちょうどそこへソリンが現れますが、ソクチュはそれにあまり驚きません。

ユスを連れて帰るとソリンは意思表示をしましたが、ソクチュはユスを渡しませんでした。

殺意を抱くメウォル

一方、ソクチュはソゲに計略を仕掛けられていました。
その計略は、ソゲがソクチュの地位を奪い取るためのものでした。

そして、ソリンは当たり前ですが、メウォルがユスを拉致したことを非難します。

メウォルにはまったく反省の色を見せませんが、そのときボンサムが現れます。

メウォルの顔色は急に真っ青になっていきます。

ユスを拉致したことを非難されたメウォルは、ソリンのことを恨んでいました。

そのことがなくても、メウォルは以前からソリンのことを快く思っていません。

メウォルにとってソリンは、恋の天敵であったからです。

ソリンがいなければ、自分がボンサムと結婚していたはずだと、メウォルにはそんな思いがあります。

そして、彼女はソリンに対する恨みはさらに募っていき、とうとう殺意を抱くようになりました。

狙われたソリンの命

結局、メウォルはソゲにソリンの殺害を依頼しました。
そして、どんな手段を使ってもいいから、必ずあの女を抹殺してちょうだいと言うほど、ソリンに対する嫉妬心は強くなります。

依頼されたソゲは 確実に命を奪える方法で、なおかつ証拠が残らない方法には何があるかと考えていました。

考えた結果、ソゲは毒をソリンに飲ませて殺すことにします。

そして、キムチ幕の中に毒を放し飼いにすることでした。

あとは、ソリンがキムチを取りに来ることを待つだけでした。

それから、すぐにソリンがキムチ幕にやって来て、キムチ取りを始めます。

そして、ついにソリンに悲劇が襲ってしまいます。

彼女は猛毒を持ったマムシに見事に噛まれてしまったのでした。

第30.31話の感想

ついにソリンの命を狙ってきたメウォル、本当に悪女です。

そして殺害を依頼されたソゲ、やはり協力しましたね。

ただただソリンが助かる事を祈るのみでです。

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