『客主』~商売の神~あらすじ 32.33話 感想

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客主』~商売の神~32.33話、急に亡くなったソリン、あまりのショックにボンサムは抜け殻のようになっています。しかもソリンが亡くなる前に行ったとされる悪行、そして誰が命を奪ったのか謎だらけでした。そんな弱ったボンサムの傍に、あのメウォルの姿があります。まさか彼女が犯人だとは思っていないボンサムでした。

前回、第30.31話のあらすじ・・・

ついに結婚したボンサムソリン、しかし今でもボンサムを愛していたメウォル。恐ろしい事にユス(ボンサムソリンの子ども)を誘拐したのです。その事をボンサムに非難されたメウォルは、ついにソリンを殺めようと決意するのでした。

今回、ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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まるで抜け殻のボンサム

急にソリンが亡くなってから、ボンサムはずっと抜け殻のようです。
愛する人が去ったこともショックでしたが、死んだ理由もまったく分からない状況でした。

そして、彼女が死ぬ前に行ったとされる悪行についても、ボンサムは信じることができません。

ソリンはどうして殺されなければならなかったのか、そして、誰がソリンの命を奪ったのか、彼は疑問だと思っています。

その後、ボンサムの近くにはメウォルがいました。

それで、メウォルボンサムと一緒にいられて幸せです。

もっと早くこうなれればよかったと思いながら、今一緒になれて幸せだと彼女は満足していました。

もちろん、ボンサムは自分のすぐ近くに、自分の妻の命を奪った犯人がいるとは思っていません。

平気で嘘をつくメウォル

一方、メウォルは罪の意識を全く感じておらず、涼しげな表情でボンサムに寄り添っています。

そして、メウォルボンサムに嘘をつきました。

あなたの大事な人を殺害したのは、ソクチュに間違いないと言います。

これに対して、ボンサムはソクチュ以外に犯人がいるような気がすると答えます。

この言葉にメウォルはもちろん動揺し、心をかき乱されました。

それで、メウォルボンサムの疑念をなんとか払拭しようとします。

しかし、ボンサムの心はますます真実に向かって動いていきます。

ソリンが亡くなってから、ずっと塞ぎこんでいたボンサムでした。

全財産を奪われたボンサム

その後、そうも言ってられない事態が次々に起こります。

ウォリが財産を奪ったまま逃走してしまったことでした。

実際にウォリが持っていたのは手形でしたが、その中に全財産のことが書かれています。

ボンサムは困り、ウォリを追跡しようとしますが、なかなか行方が分かりません。

真の成功とは

そのとき、ボンサムは自分の心を憤怒させるものを見てしまいます。
それはある商人が不法な仕方で日本に米を輸出しようとしていたことでした。

ボンサムは、これはよろしくないと自ら告発しますが、親方たちはボンサムに不法な取引だと言ってはいけないと諫言します。

日本と米の取引することは今は当然なことだと言いました。

親方たちは説明して、ボンサムを説得しようとしましたが、ボンサムは聞きいれません。

いかなる理由があろうとも、不法を許してはならないと思っている彼でした。

不法な仕方で商売を成功させても、それは真の成功にはならないと彼は言います。

一方、ボンサムは現実を見極められる人でもありました。

彼は日本との取引を批判しつつも、これから日本との取引量は増えるだろうと予測していたのです。

第32.33話の感想

ボンサムの落ち込んで姿をみるだけで心が痛みますネ。

その度にメウォルが憎くてたまりません。

しかも平気で嘘をつく彼女、恐ろしいです。

愛する人を失っただけでも悲劇ですが、また災難が訪れるボンサム、一体波乱万丈の人生はいつまで続くのでしょうか?

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