『客主』~商売の神~あらすじ 40.41(最終)話 感想

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客主』~商売の神~40.41(最終)話、ついに最終回。はたしてボンサムの波乱万丈の人生は続くのでしょうか?また、ボンサムメウォルの関係はどうなるのでしょうか?

前回、第38.39話のあらすじ・・・

ボンサムメウォルが自分と同じ様な経験をしているので、複雑な気持ちになっていました。そしてついにボンサムメウォルを抱きしめたのです。それだけではなく、一緒に暮らし始めたのでした。しかしそんなある日、ボンサムソリンの墓参りへ行ったときに・・・。

今回、ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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自首を決意したボンサム

家族も妻も亡くしたボンサムですが、また彼の試練は続きます。
今回は商人として、とても大きい試練でした。

彼は数多くの商業人たちと協業していましたが、その中の一人が日本の商人と争いになり、殺してしまったのです。

もちろん、ボンサムが直接その事故に関わってはいませんでしたが、これは重大なトラブルでした。

それで、彼はリーダーとしての責任を問われることになります。

その結果、政府から逮捕命令まで出てしまいました。

最初、ボンサムはこのまま捕まってはいけないと思います。

そして、ボンサムは自分の逮捕命令を取り下げる方法についても考えてみましたが、結局、自首しようとしました。

もちろん、商業人たちは 強く反対し、政府に対する闘争も考えます。

ボンサムはそれを諌め、自分は政府の命令に従うつもりであることを伝えました。

そして、自分一人で仲間の責任を全部取ろうとします。

それはもちろん商業人たちのために、考えたことでした。

下された極刑

その後、ボンサムが判決を受ける日になり、ボンサムと仲間たちはボンサムの刑が軽くなることを願います。

しかし、結果はその願いとは違い、極刑でした。

ボンサムは無罪だと思っていた仲間たちは、その結果について、強く反発します。

しかし、政府の判決にも理由はありました。

今まで日本と朝鮮は仲良く取引してきたのに、その事件が起きた後、その関係が壊されたと判断したのです。

それで、そのせいで国家間の良好な関係も壊したと見ていたのです。

この理由でボンサムの極刑は決まりましたが、もちろん、彼が死ぬことはありませんでした。

ボンサムとメウォルのその後

その事件があった後、かなり時間が経ってしまい、メウォルは地主になりました。
ある日、彼女が持っている土地に鉄道を建設するため、土地を譲ってほしいという依頼がありました。

しかし、その土地は別の人に譲った後でした。

その土地を購入したのは、極刑を免れたボンサムです。

彼は幼い頃、父親と姉を亡くし、今は愛する妻もそばにいません。

そして、商人としても幸福な人生ではありませんでした。

むしろ、極刑が決まった自分の代わりに仲間が死んだので、長い時間、苦しんでいました。

それでも、彼は国のために、自分ができることはないか考えました。

その結果、彼は子供たちのために、学校を建設することを決めます

それで、メウォルに土地のことについて、お願いしたのです。

彼のお願いを聞いたメウォルは自分の過去を反省する意味を込め、土地を売りませんでした。

第40.41(最終)話の感想

ついに迎えた最終回、納得のいかない事がたくさんありました。

しかしメウォルがかなり遅いですが、心を入れ替えたのは良かったです。

このドラマは商売とは一体何か?を考えさせられました。

どの世界も成功するのは難しく、妬み・恨み等、切り離せないようです。

それと、愛が嫉妬や憎しみに変わる恐ろしさも勉強になりました。

また、時代劇といえばチャン・ヒョクと言われますが、この作品を観てますます納得しました。

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