『客主』~商売の神~あらすじ 8.9話 感想

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客主』~商売の神~8.9話ボンサムに憧れているソリンは、商売についてボンサムに相談します。ボンサムソリンに会うたびにソレを想い出すので不思議に思っていました。その頃ソリは相変わらずハクチュンへの復讐の機会を狙っています。そしてようやく結果が見えるようになってきたのでした。

前回、第6.7話のあらすじ・・・

ソクチュの元で働いていたソゲでしたが、暴力を受け追い出されてしまいます。一方ボンサムは、大きなミスをおかしますがソンジュンのアドバイスも聞かず、無理やり強行しました。その頃、シン家大客主では重要な話し合いが行われ・・・。

今回、ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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女性には厳しい商売の世界

ボンサムは商人としての自分は成長がまだまだ必要だと思っていましたが、周囲からの評価はとても高いです。

ソリンもその一人でした。

色んな事情がある彼女は、偶然出会ったボンサムに憧れてしまいます。

それで、彼女も行商人になりたいと思い、女性として行商人になるためにどうしたらいいいかとボンサムに尋ねました。

しかし、ボンサムソリンが商人になることに賛成しません。

なぜなら、彼は商人としての人生はとても大変であることを知っているからです。

それで、最終的にボンサムは彼女に商人の世界は女性が働くには大変な世界であるとアドバイスをしました。

その話を聞いて、落ち込んだ彼女のことについて、ボンサムは心配します。

そして、ソリンと会うたびに姉のことを思い出す自分を見て、不思議だと思いました。

また、今の二人の距離が離れてしまうのではないかと不安も感じています。

未だに復讐を諦めないソレ

その頃、ボンサムの姉であるソレはあることで必死になっていました。
それはマンチたちに馬房の証書を購入させなければいけなかったからです。

ハクチュンはこの件で悩んでいましたが、ソレは着実に交渉していきます。

そして、その結果、ようやく結果が見えるようになってきました。

もちろん、ソレはまだハクチュンへの復讐を諦めていません。

師弟考えの相違

自分を助けてくれたソンジュンについて、もちろんボンサムは感謝の気持ちを忘れていません。

そして、商人としても彼をボンサムは尊敬しています。

ソンジュンは商人としてももちろん、人間的にも見習うべきところがたくさんあるからです。

それでも二人は商売を行うときのスタイルが違い、たまにぶつかります。

ボンサムは原則が重要だと思っていますが、ソンジュンは逆に人情を重んじます。

ボンサムはこのポリシーに異論を持っていました。

崖から転落したボンサム

一方、ボンサムは自分が客主人になるチャンスがありましたが、それについて否定的でした。

それよりも彼は、自分の父親がギル・サンムンを処罰しなければいけなかったのかについて考えていました。

父親の立場に立ち、商人としてのポリシーについて、考えてみたのです。

その後、ボンサムは盗賊集団に襲われてしまい、再び危機に直面します。

盗賊集団が狙ったのは、 ソンジュンたちが持っていた手形でした。

そのとき、ボンサムは崖から落ちてしまいます。

しかし、ボンサムはケットンに発見されて治療を受けますが、重傷を負ってしまいます。

ケットンと同じ動きをしていたソゲはボンサムがいることに驚きますが、ケットンはボンサムの看病に熱心です。

第8.9話の感想

商売について包み隠さずソリンに話すボンサム流石です。

そして復讐の機会を狙っているソレ、あと少しのようですね。

一方、ソンジュンボンサムの師弟関係は、美しいものがあります。

今後商売人としてのボンサムが楽しみです。

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