『客主』~商売の神~の概要・あらすじ

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主演:チャン・ヒョク

原題:客主~商売の神~

制作:2015-2016年 韓国KBS

放送:2015年9月23日~

日本放送:2016年12月29日~ チャンネル銀河

日本放送:2017年4月4日~ テレビ東京

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話数:全41話

視聴率

「最高視聴率13.0%(第19話)via AGBニールセン調査」

平均視聴率10.59%を記録。

演出:キム・ジョンソン

脚本は、チョン・ソンヒ、イ・ハンホ

主なキャスト

チャン・ヒョク(チョン・ボンサム役)、ユ・オソン(キル・ソゲ役)、キム・ミンジョン(ケトン(メウォル)役)、ハン・チェア(チョ・ソリン役)、パク・ウネ(チョン・ソレ(ソホン)役)等。

客主~商売の神~の概要

s_korean_chogoriこのドラマの原作は、韓国でも名高い小説家キム・ジュヨンの歴史小説で、1983年にドラマ化。そのリメイク版がこの作品です。

時は19世紀末の朝鮮王朝時代。
波乱万丈の人生を送ってきた主人公チョン・ボンサムが、家族との別れ・対立・ロマンスを経験しながら、商売の神へと昇りつめていくドラマです。


客主~商売の神~のあらすじ

チョン・ボンサムの父、チョン・オス率いる行商団(チョン家客主)は、漢陽・清と取引をするくらい大規模商団でした。
しかし、両替客主のキム・ハクチュンの陰謀に巻き込まれ、命を落とします。
ボンサムは姉ソレとも生き別れとなったのでした。

天涯孤独となったボンサムでしたが、師ソンジュンに商売を教わり商売人として歩きだします。

一方、ボンサムと幼馴染みだったキル・ソゲも商人を目指していましたが、突然ボンサムの前に立ちはだかりました。
その訳とは・・・。

数年後に現れたソレとの再会、出会った二人の女性(ソリンメウォル)、3人の甘く切ないロマンスも見逃せません。

見どころ

歴史ドラマ『推奴(チュノ)』で賞を総なめし、今では「時代劇ドラマといえばチャン・ヒョク」と言われるまで昇りつめた俳優チャン・ヒョクの演技が見どころです。

ボンサムは、波乱万丈の人生を歩みますが、どんな時でも芯がしっかりしている男性です。
そんな彼の内面まで見事に演じ切りました。

また共演するのは韓国を代表する実力派俳優たち、名演技にくぎ付け間違いなしです。

この作品は2015年KBS演技大賞3冠を獲得しました。

『推奴(チュノ)』のあらすじ

ドラマを盛り上げる名脇役たち

この他、『輝いたり狂ったり』でワン・シンニョムを演じたイ・ドクファ、『悲しみよ、さようなら』に出演のキム・イル、『広開土太王』出演のイ・ウォンバル、『武神』のイ・ダリョンら多彩な俳優が登場し、ドラマを盛り上げてくれます。

『輝いたり狂ったり』のあらすじ

『悲しみよ、さようなら』のあらすじ

『広開土太王』のあらすじ

『武神』のあらすじ

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