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パク・ヨンギュのプロフィール

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パク・ヨンギュのプロフィールとドラマ情報

パク・ヨンギュのプロフィールと出演したドラマなどを紹介しています。 韓国の大御所で、出演したドラマは数えれないくらいのベテラン俳優です。 パク・ヨンギュを日本人で例えるなら高田順次と言った感じの、お茶目でダンディーなおじさん。 俳優デビューは、1985年映画別離』で、今や現代も時代劇も何でもこなせる俳優です。
photo by: innolife.net

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パク・ヨンギュ

知られざるパク・ヨンギュの過去・・・ テレビでは笑顔を絶やさない彼ですが、実は2004年にワシントンで暮らしていた息子を交通事故で亡くしているのです。
そして5年間姿を見せなかったパク・ヨンギュでしたが、映画『ガソリンスタンド襲撃事件2』で芸能界復帰。 息子を失った喪失感から抜け出せなかった彼でしたが、テレビで同じように苦しみ悲しんでいる人々の頑張る姿をみて、息子に誇れるパパでありたいと復帰を決意したそうです。
5年間のブランクも感じさせないくらいの活躍を見せボスを守れでドラマにも復帰しました。
悲しみを乗り越え、更に演技に磨きがかかった事は言うまでもありません。
一番新しいドラマと言えば2016年3月から放送の『モンスター』では冷酷な絶対権力者(ト・チュン)を熱演しました。
1985年デビュー以来、歴史ドラマでも大活躍。『華政(ファジョン)』、『三銃士』、『チョン・ドジョン』、『海神』、『チェオクの剣』、『大望』などの話題作に登場しています。
あらすじサイト
心の痛みを正直に語り、再び立ち上がったパク・ヨンギュ彼の勇気が多くの人々を救った事でしょう。

パク・ヨンギュのパーソナルデータ

  • 名 前:パク・ヨンギュ
  • 生年月日: 1953年10月28日(63歳)
  • 身長:178cm
  • 学歴:ソウル芸術大学 演劇映画科
  • デビュー:1985年映画「別離」

パク・ヨンギュのドラマ・映画出演作品

ドラマ
2015年 JTBC『純情に惚れる』
冷徹男から純情男へ!心臓移植で生まれ変わった男の熱いロマンス。
全16話と短編ながら笑いあり、殺人事件ありのスピード感あふれるドラマとなっています。 この作品でパク・ヨンギュは、ション・ギョンホ演じるカン・ミノ(企業ハンター役)の父親で、ヘルミア会長(カン・ヒョンチョル役)を演じました。(『純情に惚れる』
2015年 KBS2『覆面検事』
すぐに手が出る、ふてぶてしい性格で計算的な人物ハ・デチョル検事と、正義感に溢れ、インテリで情熱的な捜査官ユ・ミニの活躍ぶりを描いたラブコメドラマ。 この作品でパク・ヨンギュは、チュ・サンウク演じるハ・デチョル(覆面検事)の父親で、科学者(チョン・ドソン役)を演じました。(『覆面検事』
2015年 MBC 『華政(ファジョン)』
チャ・スンウォン&キム・ジェウォンが実在の王に! 悲劇のヒロインをイ・ヨニが熱演 激動の時代を生き抜いた王女の波瀾万丈な生涯を描く正統派時代劇。 この作品でパク・ヨンギュは、朝鮮第14代王であり、貞明公主と光海君の父である宣祖(ソンジョ)を演じました。(『華政(ファジョン)』
2014年 tvN『三銃士』

朝鮮王朝史の世子の中で、最も波乱万丈だったと言われる昭顕世子(ソヒョンセジャ)の人生が描かれています。
主人公ダルヒャン(ジョン・ヨンファ)は素直で素朴な少年。
初恋の相手と結ばれる事を夢見て、朝廷の武官の試験を受ける為に上京する事に。 しかし試験前夜、何者かが優秀な者を襲撃するという事件が勃発します。そこで犯人を追っていたダルヒャンは≪三銃士≫と名乗る3人組と出会うのでした。この作品でパク・ヨンギュは仁祖反正功臣・最高権力者(キム・ジャジョム役)を演じました。(『三銃士』
映画
  • 2012年 『幸せを呼ぶミナの文房店』
  • 2012年 『男子取扱説明書』
  • 2014年 『尚衣院(サンウィウォン)』
最近の受賞歴
  • 1993 第29回 百想芸術大賞 TV部門 人気賞(ロマンス皇帝)
  • 1998 SBSテレビ演技賞 シチュエーションコメディー演技賞
  • 2011年SBS演技大賞ドラマスペシャル部門男特別演技賞
参考サイト
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