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イ・スンジェ(韓国俳優)のプロフィール

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イ・スンジェ-韓流スターのドラマとプロフィール

イ・スンジェ(韓国俳優)のプロフィールとドラマ情報


イ・スンジェのパーソナルデータ

イ・スンジェは、ソウル大学校在学中、映画に興味を持ち、やがて演劇部を復興します。
1961年、韓国放送公社がテレビ放送を開始し、テレビにおける活動に進出し数多くのドラマに出演するのですが、特に朝鮮時代中期に実在し、『東医宝鑑』を執筆した医師、許浚(ホ・ジュン)を主人公にした作品『執念』や『東医宝鑑』、『ホジュン 宮廷医官への道』に縁が深く、映画では主役の許浚、ドラマではその師匠を2回演じました。
近年では、2011年『王女の男』でパク・シフ演じるキム・スンユの父キム・ジョンソ役を熱演しベテラン俳優の素晴らしさを視聴者へ見せつけてくれました。 photo by: wowkorea
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  • 名 前: イ・スンジェ(Lee Soon-jae)
  • 生年月日: 1935年10月10日
  • 身長: 166cm
  • 趣味/特技 : ゴルフ
  • 学歴:ソウル大学哲学科
  • デビュー:1956年 ドラマ『私も人間になろうとしているか』

イ・スンジェのドラマ・映画出演作品

ドラマ
2011年 KBS 『王女の男』
歴史上の事件「ケユジュンケン」をモチーフに、加害者と被害者の子供たちの悲恋を描いた韓国版『ロミオとジュリエット』です。
主人公スンユを演じるのは日本でも人気がありますパク・シフです。
時代の貴公子が復讐の化身となり、復讐と愛のはざまで苦悩する姿を切なく演じております。
イ・スンジェはスンユの父キム・ジョンソ役を演じ、その演技は高く評価されました。
(韓国ドラマ「王女の男」のあらすじと動画)
2007年 MBC 『イ・サン』
民が潤うために、改革や文化面の充実を図った名君、正祖王の波乱に満ちた生涯を描いた傑作時代劇。
最高視聴率は46話で35.5%を記録した、韓国きっての人気ドラマ。
日本でも放映され、主人公イ・サンを演じるイ・ソジンの人気を不動のものとした作品。
イ・スンジェは正祖の祖父、朝鮮王朝第21代王英祖(ヨンジョ)役として出演しております。
イ・サン
2001年 MBC 『商道』
朝鮮時代後期に実在した豪商、イム・サンオクを主人公にした作品です。
イ・スンジェは貿易業に進出し、国のすべての商権を手に入れようと野心を抱く松都一の巨匠のパク・ジュミョン役を演じました。
商道 サンド あらすじと無料動画
1999年 SBS 『ホジュン~宮廷医官への道 』
妾の子という不遇の生を受け、あらゆる苦難と苦労、抑圧、差別を受けながら も、朝鮮で最高の名医になったホ・ジュンの生涯を描いた作品です。
イ・スンジェは慶尚道山陰の医師ユ・ウィテ役を演じました。
ホジュン のあらすじと無料動画情報
映画
  • 2011年 『ロマンティックヘブン』
  • 2010年 『拝啓 愛しています』
  • 2009年 『グッドモーニング・プレジデント』
  • 2006年 『みんな 大丈夫ですか?』
最近の受賞歴
  • 2011年 第20回 金鶏百花映画祭 主演男優賞
  • 2011年 エムネット20’s Choice ベストキャスティング賞
  • 2010年 大韓民国CEOグランプリ 特別賞 文化CEO部門
  • 2010年 第1回 ソウル文化芸術大賞 文化芸術家部門 大賞
参考サイト
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