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キム・ミョンスのプロフィール

この記事を読む時間は: 3

キム・ミョンスのプロフィールとドラマ情報

kimmyonsu_p キム・ミョンスのプロフィールと出演したドラマなどを紹介しています。 今注目の、エンターテイメント時代劇『三銃士』で朝鮮第16代王であり、ソヒョン世子の父、仁祖(インジョ)を演じています。 キム・ミョンスはデビューから2000年頃までは、現代ものへの出演が多かったのですが、今では時代劇が圧倒的に多いですネ。 出演ドラマは、数えきれないほどのベテラン俳優です。 俳優デビューは1990年で、王と私』でヤン・ソンユン(尚薬サンヤク役)を演じた時、白い喪服をきて歌い踊るシーンはとても印象的でした。

あらすじ 『王と私』
photo by: www.hf.rim.or.jp
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キム・ミョンスの魅力

人を引き付けるキム・ミョンス いつも主役を演じる訳でもなく助演が多い彼ですが、何故か人々の記憶に残るキム・ミョンス。
1話のみ出演やほんの少し出演が多いですが、作品数はずば抜けています。 しかし、『チャクペ』のようにいつしか人生が変わって、憎かったのに今では可哀そうといった役もそつなくこなしています。
目力が強い印象の彼。
しかし悪人だけではなく、善人も極めています。
ワイルドな顔立ちのキム・ミョンス、渋い声で幅広い演技が出来る彼の今後が楽しみです。
プライベートでは、2013年舞台で共演した13歳年下の女性と結婚、今では3人の娘の良きパパ。 バイオリンを習い、合唱団にも入っていた彼、ドラマでみせる歌唱力納得です。

キム・ミョンスのパーソナルデータ

  • 名 前:キム・ミョンス
  • 生年月日: 1966年8月27日(51歳)
  • 身長:180cm
  • 学歴:ソウル芸術大学放送芸能科卒業
  • デビュー:1989年MBC公開採用19期タレント

キム・ミョンスのドラマ・映画出演作品

ドラマ
2016年 KBS『チャン・ヨンシル』
チャン・ヨンシルが世宗に会って15世紀朝鮮の科学を世界最高水準に発展させるまでの道のりを描いた大河歴史科学ドラマ。
奴隷として生まれたウンボク(後のヨンシル)は、気象観測をしていた父より《チャン・ヨンシル》という名前をもらいます。
そして父の影響で始めた、星の観察によって・・・。 この作品で、ヨンシルの父(チャン・ソンフィ)を演じました。(『チャン・ヨンシル』
2015年 KBS 『それでも青い日に』
異母姉妹のねじれてしまった2人の人生。母親との悪縁。過酷な運命にも負けず逞しく生きるヒロインの青春サクセスストーリー!
全129話と長編物語。
希望と絶望、そして喜びと悲しみが溢れていた激動の1970年代の頃。 その時代を生き抜く一人の女性の波乱万丈の人生が描かれています。この作品でキム・ミョンスはチャン・ヨンテク(ジンジュ化粧品社長)役を演じました(『それでも青い日に』
2014年 MBS 『王の顔』
クァンヘが王の座に就くまでの過程と美しくも悲劇的な愛を描いた最新歴史ドラマ。
宣祖と側室の恭嬪金氏の二番目の息子として生まれ、本当ならば王になってはいけない身分だった宣祖は、幼少期位から観相師のペッキョン(イ・ソンジェ)に追い詰められて、王の座に就きました。 この作品でキノシタ・ヨシヒサ(日本軍総大将)を演じています。(『王の顔』
2014年 tvN『三銃士』

朝鮮王朝史の世子の中で、最も波乱万丈だったと言われる昭顕世子(ソヒョンセジャ)の人生が描かれています。
主人公ダルヒャン(ジョン・ヨンファ)は素直で素朴な少年。
初恋の相手と結ばれる事を夢見て、朝廷の武官の試験を受ける為に上京する事に。 しかし試験前夜、何者かが優秀な者を襲撃するという事件が勃発します。このドラマで苦難と羞恥の連続16代王を演じました。(『三銃士』
映画
  • 2008年 『神機箭(シンギジョン)』
  • 2008年 『ワンス・アポン・ア・タイム』
  • 2005年 『映画館の恋』
最近の受賞歴
  • 1993年映画『雨降る日の水彩画2』で青龍映画祭新人男優賞受賞
参考サイト

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