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『花たちの戦い~宮廷残酷史~』BS-TBSで放送中

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「花たちの戦い~宮廷残酷史~」は、キム・ヒョンジュ主演で2013年に放送された全50話からなる韓国歴史ドラマ。
そのドラマの日本語字幕版がBS-TBSで再放送されています。(2015年5月13日より)
放送は月曜~金曜の夕方5時からの1時間放送。
(photo by: home.jtbc.joins.com)
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「花たちの戦い~宮廷残酷史~」のあらすじ・見どころ

ドラマ『宮中残酷史・花たちの戦争』は、李氏朝鮮16代王の仁祖(インジョ、イ・ドクファ)の側室、昭容趙氏(ソヨン・チョシ)をヒロインとし、宮廷に渦巻く女たちの権力闘争を描いた歴史ドラマです。
仁祖は、暴君として悪名高い光海君(クァンヘグン)を「仁祖反正(インジョパンソ)」と言うクーデターで失脚させ王位についた人物。
しかし、有力派閥の西人派に担ぎ上げられ王になったものの王の資質はイマイチだったとの評判で、清国に屈服し皇太子の昭顕世子(ソヒョンセジャ)を人質として差し出すという国辱を味わった王とされます。
一方、ヒロインの昭容趙氏(キム・ヒョンジュ)は、元々王朝転覆の陰謀の手先として側室に送り込まれた女性ですが次第に権力欲に目覚め、居並ぶライバル達を蹴落として側室最高位の「貴人」の位までのし上がった人物。仁祖を意のままに操り、聡明だったと言われる昭顕世子を毒殺させたという魔性の女です。

昭容趙氏を演じるキム・ヒョンジュのプロフィール

KimHyunJoo キム・ヒョンジュは端正なマスクを持つ美貌の女優です。(1978年生まれ)
笑顔が似合う女優ですが、「花たちの戦い~宮廷残酷史~」では凄味のある魔性の女を演じました。

2011年のドラマ『キラキラ輝く』で演じた、天真爛漫でセレブなワーキングウーマンのヒロイン役からは正反対の役どころとなりました。
歴史ドラマにも出演しており、『ホジュン-宮廷医官への道』、『名家の娘 ソヒ』では存在感溢れる演技を披露しました。
(photo by: contents.innolife.net

情報リンク

BS-TBS 韓国ドラマ「花たちの戦い~宮廷残酷史~」
韓国公式サイト(韓国語)

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