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イ・ヨンエとソン・スンホンの共演ドラマ『師任堂、色の日記』

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イ・ヨンエソン・スンホンが共演した韓国ドラマ師任堂(サイムダン)、色の日記は李氏朝鮮中期を時代背景に女流画家・サイムダンと貴公子イ・ギョムの悲恋物語を描いた時代劇。

実在の人物、申師任堂(シン・サイムダン)と現代に住むヒロイン、ソ・ジユンが時代を超えて出会うタイムスリップドラマでもあります。

この『師任堂(サイムダン)、色の日記』は、イ・ヨンエが『宮廷女官チャングムの誓い』以来13年振りのドラマ復帰を果たした話題作でした。

韓国での放送は、2017年1月26日から開始され、日本でも2017年1月28日からほぼ同時に放送が始まりました。

※ 画像 by 師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>|日本公式サイト

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ドラマ『師任堂(サイムダン)、色の日記』の概要

サイムダン(申師任堂)は李氏朝鮮中期に実在した女流画家です。

学者の家に生まれ、幼いころから四書三経に通じた才媛ですが、特に絵画の才能に優れた才能を発揮しました。

彼女が描く自然や人物、動物、植物は皆生き生きとみずみずしく、まるで光に溢れている様であったことから『原題:光の日記』と名付けられたほど。

自由闊達な作風で、後世に残る数多くの作品を生み出しています。

師任堂が生きた時代の朝鮮は女性の社会進出が認められない環境でしたが、芸術家として認められた数少ない女性のひとりでした。

サイムダン(師任堂)のあらすじ,キャスト、感想

『師任堂(サイムダン)、色の日記』が2017年韓国ドラマ レンタルランキングのベスト10に選ばれました。(TSUTAYA調べ)

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良妻賢母のお手本

また、彼女は7人の子供を立派に育て上げた女性で、3男の李栗谷(イ・ユルゴク…李珥 “イ・イ”)は朝鮮時代最高の儒学者とまで呼ばれる偉人です。

画家として生きる傍ら、良妻賢母の鏡として今も人々に尊敬されています。

その証拠に2009年に登場した韓国の5万ウォン札では、サイムダンの肖像が採用されたほどです。

『師任堂(サイムダン)、色の日記』のあらすじ

現代のソウル……

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© SBS

韓国美術史を専攻する大学の非常勤講師ソ・ジユン(イ・ヨンエ)は、世紀の発見とされる「金剛山図」の発表会で、それが贋作ではないかと指摘を受け明確な反論もできず窮地に陥ります。

重要な学会へ出席するためイタリアへ飛んだジユンは、偶然師任堂の古い日記を見つけ、それを手がかりに「ある古城」を訪れます。

そこで見つけたのは、自分とうり二つの美人画でした!

朝鮮時代……

サイムダン(師任堂、イ・ヨンエ)は学者の家に生まれ自由闊達な環境で育てられた少女。

彼女は学問も好きですが、画を描くことが何よりの楽しみでした。

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© SBS

隣家に住むイ・ギョム(ソン・スンホン)は王族の少年。彼もまた芸術を愛する人物でした。

成長したサイムダンとギョムは愛し合い結婚を約束するのですが、思いもかけない悲劇が襲い掛かるのです。

現代に生きるソ・ジユンは交通事故に巻き込まれ意識不明に陥りますが、過去にタイムスリップ。

そしてジユンは師任堂の意識の中に入り込むのでした。

キャスト

イ・ヨンエ: 師任堂、現代のソ・ジユンの二役。

ソン・スンホン: 朝鮮時代のイ・ギョム、サイムダンを愛する。

この他、オ・ユナ(フィウムダン チェシ役)、チェ・チョロ(ミン・チヒョン役)等が登場します。

『師任堂』(サイムダン)のキャストと登場人物

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