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パク・ボゴムとキム・ユジョンの共演ドラマ『雲が描いた月明かり』

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雲が描いた月明かりは、パク・ボゴムとキム・ユジョンが共演し話題となった禁断の宮廷ラブロマンスドラマです。

何が禁断かと言うと、世子(セジャ、皇太子、演パクボゴム)と男装の宦官(演キムユジョン)が恋に落ちるお話だから……。

いくら何でも男性同士が恋に落ちるなどあってはならないと思う二人がそれでも恋心を消し去る事ができずに苦悩しながらも愛を育んでいくというストーリーのドラマなのです。

世子の名前は、イ・ヨン。実在の人物で孝明世子(ヒョミョンセジャ)という貴公子。

宦官の名前は、ラオン。こちらは架空の人物で、恋の相談を受けたり、恋文を代筆したりする商売をしています。事情があって男装をしている女の子です。

なんでこんなややこしい話になったかと言う理由を説明して行きます。

photo by KBS

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二人の出会い

ある日、ある女性が恋愛相談にやって来ます(実は女装したイ・ヨン!)。女装したのはある理由があったのです。

奇妙な出会いをした二人はその後も騒動に巻き込まれる事に。

一方ラオンは、借金返済のために宦官のふりをして宮廷で働かざるを得ない事になります。

ここから、二人の奇妙な出会いが始まったのでした。

宦官になりたくないラオンは宮廷からの脱出を敢行。

逃げようとするラオンは、ここである武人とバッタリ出会いますが、今度は武人の恰好をしたイ・ヨンでした。

逃げるに逃げられなくなったラオンは覚悟を決め、宮廷で宦官として生きる道を選ぶのです。

その内、二人には恋心が芽生えますが、禁じられた恋に悩んでいくことになるわけです。

最後はどうなるかって?

それは、ドラマを見てのお楽しみです(笑)。

ドラマ『雲が描いた月明かり』の主なキャスト

イ・ヨン役には、パク・ボゴム

人気急上昇中の若手イケメン俳優です。

『応答せよ 1988』で注目を浴びましたね。

ラオン(ホン・ラオン)役には、大物子役として有名なキム・ユジョン

まだ18歳(2017・12・6現在)ながら、絶大なファンの支持を受けている若手女優です。

このほか、B1A4(ビーワンエーフォー)のジニョン、ツンデレ貴公子のキム・ユンソンを演じています。

また、世子嬪(皇太子妃)役としてチェ・スビン(不躾にゴーゴー)ら若手人気スターも登場。

豪華キャスト陣もドラマの魅力です。

ドラマの見どころ

正統派の韓国歴史ドラマとは違い、コミカルなシーンとファンタジックな純愛がまじりあったエンターテインメント性の高い時代劇となっています。

ラオンはついに自分が女である事をカミングアウトするのですが、どうやらイ・ヨンは最初の頃からその事に気付いていた様子で、彼の言動と行動の端々にそれが表れており、その度にラオンがドギマギする様子も笑えます。

「雲が描いた月明かり」あらすじ全話と感想

それにしても、トンイの頃は幼かったキム・ユジョンも奇麗な大人の女性に成長しましたネ!

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